一般動詞とは?Be動詞とはどう違うの?

教科別勉強法

「一般動詞」

一年生の最初でbe動詞を習ったあとに出てくる言葉です。

 

英文法の基本の基本ですが、

だからこそ一般動詞が苦手だと並び替えの問題などで困ってしまうので、確実に身に付けましょう!

 

今回は、be動詞との違いが現れてくる疑問文や否定文についても解説していきます。

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「一般動詞」は「Do動詞」

ポイント

一般動詞を習うときに結構わかりにくいのが、その名前です。

 

「一般」って何?と思う人も多いと思います。

一般というと、普通、特別でない、などという意味なのですが…

 

簡単に言うと、be動詞でない動詞は全部一般動詞です。

 

最初の最初に習うbe動詞が実は普通ではない、めちゃくちゃ変な動詞だったということなんですね。

さらに、文法的なルールを考えると、一般動詞ではなくdo動詞と言った方がわかりやすいです。

なので、be動詞それ以外の動詞はDo動詞(学校では一般動詞と習うもの)と覚えるようにしましょう。

なぜdo動詞なのか?というのは、この先で見ていきましょう。

一般動詞というよりはdo動詞

be動詞以外は全部do動詞

Do動詞と語順

勉強

英語の基本語順を思い出しましょう。

主語(Subject) +動詞( Verb) [+ 目的語(Object)など] でしたね。

肯定文(疑問文や否定文でない文)であればこれは必ず守る必要があります。

 

実際の文で見てみましょう。

  • I run. [私は走る]
  • I play the piano. [私はピアノを練習する]

それぞれ、run と play が動詞ですね。

be動詞(am、is、are)ではないので、もちろんdo動詞です。

 

この語順自体は、

  • You are a student.

というbe動詞の文と変わりません。

なので、肯定文に関しては、主語 + 動詞のルールを確実に守れば正しい文が作れます。

 

また、これは何度でも強調したいのですが、英語の文に動詞は一つだけです。

感覚で英語をやっているとやりがちなのが、is play のようにbe動詞とdo動詞をそのまま重ねてしまうことです。(誤った回答として答案でもよく見ます)。

be動詞を入れるとなんとなく英語っぽくなるという気持ちはわかりますが、英文法の基本ルールに反しているので絶対にやめましょう。

肯定文の語順はbe動詞と同じ

be動詞とそのまま並べてはいけない

Do動詞と否定文

ここからが、なんでここでは一般動詞ではなく、do動詞という名前を使っているのか?という部分になります。

否定文や疑問文でdo動詞の前にdoが現れるからです。

学校では疑問文からやると思うのですが、ここでは否定文から見ていきます。

 

I do not have brothers. [私には兄弟がいない(私は兄弟を持っていない)]

というのが、do動詞の否定文になります。

動詞の前に do not を入れれば、否定文の完成です。(今回の場合はhaveの前に入れる)

もしくは、この2つを短縮して、

I don’t have brothers. と don’t (do +not)を使うこともできます。

意味は変わらないので、be動詞のとき(I’m や isn’t)と同じで、穴埋めの枠の数を見て回答を決めましょう。

 

復習ですが、be動詞のときにはbe動詞の後に not を入れるのでしたね。

例:I am not a student.

not が現れる位置が違うので、気をつけましょう。

be動詞の方を忘れないように復習と使い分けをしっかり!

 

また、よく見ると do の出てくる位置とbe動詞の位置が同じ(notの前)なのですが…

これは疑問文のところでもう一回見てみます。

否定文では、do動詞の前に do not

be動詞とは not の位置が違うので注意

Do動詞と疑問文

疑問文

今度は疑問文です。

疑問文では、文の最初に do を置きます。

より詳しく言うと、文の最初に do が移動してきます。

 

例文をあげると、

Do you play the guitar? [あなたはギターを弾きますか]

といった文になります。

 

さっきの否定文のところで、be動詞と do の位置が同じだと少し触れましたね。主語の後で、not の前です。

be動詞の疑問文では、be動詞そのものを文の最初に持ってきました。(Are you a teacher?)

実は、疑問文を作るときはこの位置にあるものを前に持ってくるというルールなのです。

 

「でも肯定文のときは do なんていないじゃないか」と言われるとごめんねとしか言えませんが…

『見えないけどいる』と思っておいてください。この先絶対に役に立ちますから。

一応、肯定文でも do を入れることはできて、強調の意味になります。

 

I do play the piano. [私、本当にピアノを弾くんです]

これは英会話やより英語を研究する人たちが使うような知識で、中学レベルではほぼ使わない知識です。

これで納得できる人がいればと思い参考程度に一応書いておきます。(中学生で覚える必要はありません)

疑問文の答え方

英語の疑問文は、最初に出されている単語によって答え方が決まります。

be動詞を最初に出してこられたらbe動詞で、do を最初に出してこられたら do で答えます。

Do you play tennis? [あなたはテニスをしますか] に対しては、

Yes, I do. もしくは No, I don’t. で答えます。(この場合、do not はほとんど短縮して使います)

Are you a student? に対して、

Yes, I am. や No, I’m not.

と答えたのは、be動詞を頭に出して聞かれていたからです。

 

このこともこの先共通することなので、必ず覚えておきましょう。

  • 疑問文では、do を前に持ってくる
  • be動詞と do の位置や動きが実は同じ
  • 疑問文は聞かれた動詞で答える

まとめ

今回は一般動詞もといdo動詞について解説していきました。

ちょっと面倒そうなことを色々言ってしまいましたが、これをしっかり理解しているかどうかで、この先の成績が2になってしまうか5を取れるようになるかが決まるといっても過言ではありません。

be動詞は実は例外の塊みたいな動詞なので、どちらかと言うと do動詞を必ず使えるようになりましょう。

基礎は超重要なので、ここが頑張りどころです。

それでは今回はここまで!

 

数学や理科もですが、英語は特に一度でもつまずくと、その先の単元が全くわからなくなってしまうくらい難しい教科です。

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