大学受験対策の第一歩はいつから? 理想的な勉強開始時期と学年別受験対策を解説!

勉強お役立ち情報
くーちゃん
くーちゃん

大学の受験勉強って、いつから始めたら間に合うんだろう?

こんにちは!Laf先生です。

大学受験は一大イベント。計画性と継続が成功の鍵ですが、

「いつから勉強を本格的に始めればいいのか?」
「今、何をすべきなのか?」
「遅れを取りたくないけど、何から始めればいいのかわからない」

というように悩む方も
多いのではないでしょうか?

そこで今回は

      • 受験勉強を始めるべきタイミング
      • 学年別の受験対策
      • 共通テスト前と後のやるべきこと比較
      • 受験期間中のNG行動
      • 受験勉強のモチベと集中力維持のコツ

についてご紹介いたします!

 

余裕を持って受験対策を進めたい
準備万端で受験に臨みたい!

 

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大学受験の勉強を始めるべきタイミングとは


受験を考えている学生にとって
高校生活の中でじわじわと
存在感を増してくるのが
受験勉強を始める重要性です。

 

そのうち始めなければ
ならないのは知ってるけど
なかなか手が伸びない…

という方も多くいるでしょう。

 

ここでは、

  • 志望校に合格する受験生の多くが
    いつ受験勉強を始めているのか
  • 本当に理想的な
    受験勉強開始時期はいつなのか
  • 早めに対策を始めておくメリット

の3つについてご紹介いたします。

一般的な開始時期

 

多くの受験生は受験勉強を
高校3年生になってから
本腰を入れて始めます。

 

部活動において
重要な大会が終わったり

進路相談の機会が増えたりなど

周囲の環境も徐々に
受験に向けて変わって行きますし

いよいよ取り掛からねばならない
といったプレッシャーが

強まっていく時期でもあります。

 

しかし

「多くの人がこの時期に始めるから」

といった理由で

受験勉強を高校3年生まで
放って置く判断をするのはまだ早いです。

 

実はこの時期に
受験勉強を始めた人たちの多くは

「もっと早くに勉強を始めておくべきだった」

と後悔をしているのです。

 

高校3年生になると
確かにより受験に
集中できる環境は整いますが

その分同時に多くの人が
目標に向けて全力で勉強を始めます。

 

勉強が相当得意でなければ
少し気を抜いただけで
競争に置いていかれますし

そもそも勉強にそこまで
自信がないという人は

すでに手遅れになっている
ケースもあるのです。

 

そのため

志望校のレベルを低く設定したり
引き下げたりする必要が出てきたり

滑り止めには受かるものの
本命の大学には落ちてしまったりと

悔いの残る結果になることも多いのです。

 

つまり

志望校に受かる可能性を上げるには
もっと早いうちから
受験勉強を初めておく必要があります。

 

理想的な受験勉強開始時期とは

 

それでは
具体的な対策を始めるべき
タイミングはいつなのでしょうか?

 

最も理想的な
受験勉強の開始時期は

もちろん高校1年生のうちから
始めることです。

 

早めに準備を進めることで
焦りなく学習を進められるだけでなく

苦手科目の克服や
自分の進路に合った学習計画を
立てる時間を確保できます。

 

志望校が決まらないうちからでも
できる対策は多いため

とりあえず受験を想定して
学習を進めて行くことが大切です。

 

最低でも

今授業が進んでいる範囲の内容は
しっかりと理解できているレベル

を保っておきましょう。

 

後になって
志望校を決めるときに
選択肢の幅が広がりますよ。

 

さらには

勉強の習慣がつくことで
高校3年生になってからも

時間を無駄にすることなく
勉強を進めることができ

他の受験生に比べて
とても有利な状況を
手に入れることができます。

 

とはいえ

高校受験が終わってすぐに
大学受験に切り替えるのは厳しい

高校生活を楽しみたい

という方は

遅くとも高校2年生になる頃には
受験を視野に入れて
勉強をし始めるようにしましょう。

早いうちに対策を始めておくメリット4つ

 

余裕を持って学習を進められる
と言われても

それが具体的にどのような
メリットに繋がるのか

疑問に思う方もいるのでは
ないでしょうか。

 

 

ここでは
早めに受験対策を始めることで得られる
次の4つのメリット

  1. 自分に最適な学習ペースで
    理解を深められる
  2. 受験範囲をゆっくりカバーし
    復習に時間をかけられる
  3. 自分の苦手科目に重点的に
    取り組むことができる
  4. 高校3年生でも趣味や
    部活動などをしながら勉強できる

をご紹介いたします。

 

メリット1:自分に最適な学習ペースで理解を深められる

 

高校3年生になってから
受験勉強を始めると

ゆっくりと細部まで
理解を深めるための時間の余裕は
ありません。

 

疑問に思ったことも

「これはこういうものだから」

というふうに受け入れ

理解を深めないまま
とりあえず次に進む必要のある
場面も多くなってきます。

 

実際の受験問題では
深い理解を求められる場面も多いため

これは受験本番において
大きなハンデを背負うことに
なってしまいます。

 

おまけに

自分が興味を持った分野を掘り下げる
といった寄り道もなかなかできません。

 

 

その点
対策を早めに始められれば

自分が一番効果的に進められる
学習スピードを保ったまま
受験勉強ができます。

 

興味がある部分で寄り道をしたり

受験勉強をきっかけに
知識の幅を広げて
自分の糧にすることもできます。

 

勉強に本来伴っている

「人生を豊かにする」

という機能を大いに活用できるのです。

 

 

メリット2:受験範囲をゆっくりカバーし、復習に時間をかけられる

 

受験勉強では

膨大な量の知識や理解を
頭に詰め込まなければなりません。

 

そのため

学習範囲を一周しただけでは
忘れてしまったり

実際に受験問題に
解答できなかったりする学習範囲が
ほぼ必ず発生します。

 

「ここは前に習ったはずなのに
肝心の公式が頭に残っていない…」

そんなもどかしい経験を
問題集を復習のために開いたことが
ある方は

一度は経験しているのではないでしょうか。

 

しかし
忘れている部分が多かったとしても

早めに受験対策を始めていれば
復習に時間をかけられますし

特に定着しづらいと感じる分野に
注力する余裕があります。

 

大学で実際に活用する知識も
ありますので

受験でも大学でも通用する
実践力をつけるためにも

時間に余裕があるに
越したことはありません。

 

 

メリット3:自分の苦手科目に重点的に取り組むことができる

 

受験1年前に対策を始めると

全範囲を同じ程度の浅さで
全てカバーし終わってから
すぐ実践練習に移るなど

苦手分野を克服するために
かけられる時間が
かなり削られてしまいます。

 

「理解しているつもりなのに
なぜか毎回同じところでつまずく」

というように
同じ分野で解答ミスを
繰り返している場合は

一度初歩的な部分に立ち返って
最初から見直すのが有効な
苦手解消方法なのですが

これには時間がかかるものです。

 

反対に

時間の余裕があればあるほど
受験本番までに苦手をやっつけて
万全の体制で受験に臨むことができます。

 

理解を深めてしまえば
対応できる問題の幅は広がるため
早いうちに着手するに
越したことはないのです。

 

メリット4:高校3年生でも趣味や部活動などをしながら勉強できる

 

高校3年生までに
どれほど学習や苦手解消が
進んでいるかにもよりますが

受験勉強が順調に進んでいる場合
高校3年生になっても

 

自分の興味のある分野を
受験とは別に勉強したり

さらには部活動や趣味などにも
ある程度時間を割く余裕が生まれます。

 

「どうせここで生まれた余裕で
部活動や趣味をするなら

高校2年生まで受験勉強をせずに
その活動に集中するのと同じではないか」

と思う人もいるかもしれません。

 

しかし

「受験勉強どうしよう…」
「まだ何も初めてなくて不安…」

といった悩みを抱えたまま
部活動のみをするより

 

「自分の勉強は順調だ」と
言い切れる状態でする活動の方が

気持ちが晴れやかなうえ
みのりが多いものになるとは思いませんか。

 

特にその活動を将来も
続けていくほど本気ならば

なおさらここで受験勉強の傍ら
時々趣味を謳歌する受験ライフを送るのも
いい選択なのではないでしょうか。

 

 

 

 

このように、
早く受験勉強を始めるメリットには

  • 自分のペースで勉強できる
  • 受験範囲全体を復習でしっかりカバーできる
  • 苦手科目に重点的に時間をかけられる
  • 高校三年生でも趣味や部活を続けられる

などさまざまなものがあります。

 

学校生活を楽しく送りつつ
受験を成功させるためにも

時間に余裕があるうちに勉強に
着手する必要があるのです。

 

くーちゃん
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■ 一般的な受験勉強開始時期:高校三年生から

■ 理想的な開始時期:高校1・2年の早いうちから

■ 早く受験勉強を始めるメリット

  • 自分のペースで勉強できる
  • 受験範囲全体を復習でしっかりカバーできる
  • 苦手科目に重点的に時間をかけられる
  • 高校三年生でも趣味や部活を続けられる

今自分は何をすべき? 学年別受験対策!


一言に受験対策とは言っても
高校3年間を通して

受験が近づくにつれてやるべきことが
徐々に変わっていきます。

 

ここでは、学年ごとに
どのような受験勉強をするべきなのか

3年間を受験勉強に
使う場合の代表的な流れを

学年ごとに分けてご紹介します。

 

高校1年生におすすめの受験対策アプローチ

高校1年生の時期は
学習の基盤を固めることが大切です。

 

基本的な学問の理解を深めることで
後の高校2年生以降の学習のための
強い土台を築くことができます。

 

特に、数学、国語、英語などの
基本科目にしっかりと
取り組むことが重要です。

 

 

1. 学習習慣の確立

 

毎日の学習時間を決めて

一日一回は机に自主的に
向かうように習慣づけましょう。

 

コツコツと取り組むことで
勉強への抵抗感が薄れたり

遊びや部活から勉強へと
意識を短時間で切り替えることが
できるようになります。

 

少しずつでも継続することで

高校2年生、3年生になる頃には
意識しなくとも自然に
勉強を続けられるように
なっているでしょう。

 

 

2. 基礎固め

 

基本的な知識をしっかりと理解し
学習の土台を築きましょう。

 

基礎がしっかりしていれば
将来苦手の克服が簡単になったり

理解不足による苦手を
予防することができます。

 

また

2年生3年生の授業で
取り扱われる学習内容を理解するために

1年生での知識が
必須になる場面も多いため

 

授業について行くためには
あらかじめ理解もれを
減らしておくことが重要です。

 

わからないところを発見したら
放置せずにすぐ対処することが

後々の学習をスムーズに
そして楽にしてくれます。

 

 

3. 興味の幅を広げる

 

日々の授業を通して
様々な分野に興味を持ち

自分の好きなことや
得意なことを見つけましょう。

 

学習内容への興味は
学習へのモチベーションを
高めるだけでなく

将来志望校を決定するために
重要になります。

 

自分は何を勉強していきたいのか
今すぐに決めるのは難しいでしょう。

 

しかし授業に出てくる知識の中から
特に強い興味を持てる内容や

自分が得意だと感じるものを
見つけられれば

志望校や学科を決める際に
大きな足がかりとなります。

 

 

高校2年生におすすめの受験対策アプローチ

高校2年生になると

徐々に受験勉強の
本格的な準備が始まります。

 

学習の幅を広げるとともに

受験に必要な基礎を
着実に固めることが重要です。

 

 

1. 苦手の対策と克服

 

勉強を進めるにつれ見えてくる
わかりやすい大きさの苦手は

高校2年生のうちに
克服できるようにしましょう。

 

特に苦手が生じやすい数学では
多くの高校生が毎年

確率、数列、ベクトルや微積分など

今まで触れてこなかった考え方に
頭を抱えています。

 

しかし、

これらの苦手は幸いにも

「この科目・範囲になった途端思考が止まる」
「出てくる公式・知識がなかなか理解できない」

など

わざわざ探さなくても
勝手に見つかることが
多いものとなっています。

 

問題を解き進めていく中で

少しでも苦手の気配を感じたら
目を逸らさずに

どこがわかっていないかを見つめ直し
学び直すことで克服を目指しましょう。

 

 

2. 過去問を解いてゴール地点を確認する

 

勉強のモチベーションを
維持するためにも

高校2年生になったら
過去問に目を通すなどして

自分が目指すべき学力が
どれくらいなのかを
確認しておきましょう。

 

この辺りになれば既に
解き方の検討がつく問題もあり

実際に手を動かして一度解くことで
自分に足りないものを
見直すことができるいい頃合いです。

 

もし全然解けなかったのなら
どの部分が実力が足りていないのかを
見直す良い機会になりますし

手応えを感じたのなら
今までの勉強が
身を結んでいる証拠となります。

 

また、

ここで感じたギャップを
焦って自力で埋めようとすると

行き詰まってしまったり
誤った理解をしてしまう
可能性が高いため

ゴール地点にたどり着くためには
できれば誰か補助してくれる人が
いるのが理想的でしょう。

 

高校3年生におすすめの受験対策アプローチ

高校3年生は
受験が近づいてくる重要な時期です。

 

この時期には学力の確認や
最終的な準備
受験本番についての

具体的な計画を進めることが大切です。

 

 

1. 範囲全体の復習を通して
理解を確認する

 

学んだ内容を全体的に復習し
理解が不十分な部分がないか確認します。

 

高校1・2年生の時に築いた基礎が
活かされる部分です!

 

ここでもし取りこぼしている
内容が見つかっても

焦らずに復習をして実力に繋げましょう。

 

どこかしら抜け落ちている部分が
あるのが当たり前ですから

苦手やド忘れを発見できたら
ラッキーと捉えて

学力を伸ばすために
しっかり踏み台にしていきましょう!

 

2. 志望校の受験形式に
合わせて勉強計画を立てる

 

志望する大学の
受験形式に合わせて

効果的な勉強計画を立てましょう。

 

志望校が
大学入学共通テストの中で
指定している教科や科目を
忘れずにチェックし

それを基準に受験勉強を
志望校に特化したものに
徐々にシフトしていきましょう。

 

また

各大学の入試情報を調べ
二次試験ではどのような問題が
出されているのかを調べておくことで

直前になって見慣れない問題に
戸惑うといった事態を
避けることができます。

 

勉強すべき範囲が定まったら
その範囲内で重点的に
学力を身につけていきましょう。

 

できるのであれば

志望校に合格した先輩を探し
直接情報をもらったり

勉強を手伝ってもらうことが
一番の近道です。

 

 

3. 過去問や問題集を解いて
実践における苦手を克服する

 

過去問や問題集は
実際の試験問題と同じ形式の
問題にチャレンジできるため

試験本番でつまずきやすいポイントを
炙り出すことができます。

 

今までの問題集では
過去に解いた記憶や雰囲気で
解けてきた問題でも

問われ方が変わると
対応が難しくなる場合があります。

 

早いうちに問題形式に慣れ
実践において苦手となりうる分野の
理解を深めておきましょう。

 

大学によっては意地悪な問題を
出題してくることもありますので

前もってしっかりとした対策を
していきましょう!

 

 

 

このように

学年別に対策方法を
取り入れることで

受験対策がより効果的になります。

 

受験対策には着実な
準備と努力が必要です。

 

定期テストの取り組みや模試の受験
自己管理の徹底など

しっかりと準備を整えて
受験に臨みましょう。

 

くーちゃん
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■ 高校1年生:基本的な部分を固める

  • 学習習慣をつける
  • 勉強の基礎的な部分をしっかり学習
  • 興味の幅を広げる

■ 高校2年生:受験に向けて具体的に対策をする

  • 苦手の対策と克服
  • 過去問を解き、ゴール地点を確認

■ 高校三年生:試験形式の問題で実践的な力を磨く

  • 全体の復習でわからないところがないか確認
  • 志望校の受験形式に沿って勉強計画を立てる
  • 過去問や問題集を解き、理解度の確認と苦手潰し

受験勉強の進め方は?共通テストまでと共通テスト後のやるべきこと比較


大学入学共通テストと二次試験では
出題される内容が異なります。

 

これに合わせて
受験勉強の進め方は

  • 共通テストまでの期間
  • 共通テスト後から二次試験までの期間

で変わってきます。

 

こちらでは

共通テスト前と
共通テスト後から二次試験までに

一体どのような対策が
必要になってくるのか

についてご説明いたします。

 

共通テストまで

共通テストまでの期間は
共通テストに向けた基礎学力を
確実に固めることが重要です。

 

具体的には

過去問の演習とそこで間違った部分の
対策を行います。

 

過去の共通テストの問題を解くことで
出題傾向や問題の難易度を把握し

誤回答が多い範囲を中心に
苦手を潰していきます。

 

同様の対策を模試でも行うと
取りこぼしを減らせるため

模試を受けられる機会があれば
積極的に参加しましょう。

 

共通テスト後から二次試験まで

共通テスト後から二次試験まで
期間は一ヶ月程度あり

ここでラストスパートとして
大学別の個別試験対策を
行うことが重要です。

 

ここまで共通テストに集中して
注力してきた人も多いと思うため

この期間に各大学に特化した
学力を仕上げることが
重要になってきます。

 

志望大学の個別試験に向け

過去問演習や模試受験を
通じて対策を立て

学力が不足していると感じる場合には
関連分野の理解を深めることに
力を入れましょう。

 

また

面接や小論文などがある場合は
回答する内容の方針を
あらかじめ絞っておくなど

戦略的な対策をたて
できるだけ本番になってから慌てる
リスクを下げておきましょう。

 

自信を持って解答が
できるように鍛えておくと

緊張による勿体無いミスを
減らすことができます。

 

小論文や面接対策は
学校の先生にお願いすることも
できますが

より高度な指導を望む場合は
大学受験の対策について

ノウハウのある塾や
家庭教師などに頼るのがおすすめです。

 

特に最近は

オンライン家庭教師のように
受講方法に融通の効くサービスが多いため

学校と自力でも対策に
いまいち自信がないという場合には
そちらを活用してみてはいかがでしょうか。

 

■共通テスト前と後の対策の違い

  • 前:共通テストに必要な基礎学力をつけ、苦手をなくす
  • 後:大学特有の問題に慣れ、面接や小論文対策として作戦を練っておく

受験生のNG行動3つ

受験勉強中はプレッシャーや
ストレスがかかることも多いです。

 

そんな中で不必要に労力を使ったり
さらにはモチベーションが下がって
燃え尽きてしまわないようにするには

何に気をつければ良いのでしょうか?

 

こちらでは

受験生のやる気を下げ
時間を奪うNG行動を

3つご紹介いたします。

 

睡眠時間を削って勉強に費やす

特に真面目で受験に向けた
やる気や危機感の強い受験生が
陥りがちな失敗が

「睡眠時間を削って勉強に使うこと」

です。

 

いくら受験生だと言っても

睡眠を取らなければ
翌日脳の働きは著しく低下します。

 

せっかく授業を受けているのに

先生の話がなかなか
理解できなかったり

普段はすらすら解けるレベルの問題に

いつもの何倍も時間がかかってしまう…

 

睡眠時間が足りなかった際
こんな経験はありませんでしたか。

 

ここで睡眠不足が原因だと
気がつくことができれば
まだいいのですが

最悪のケースでは

「勉強が足りていないせいだ」

と決めつけ

さらに勉強時間を
無理やり増やす方向へと
突っ走ってしまいます。

 

このようなことをすれば
当然悪循環に陥り

勉強効率が下がったまま
多くの時間を
浪費してしまうことになります。

 

睡眠だけではなく
食事など健康に気を遣うことで

フィジカル面から効率を
落とすことのないように
注意しましょう。

 

「頭が働いていないな」

と感じたら

睡眠時間や食事が
足りているかを確認し

時には休む選択を
することも必要です。

 

また、

冷静に余裕を持って
勉強を進めていくためには

学習計画を立て
それに沿って見通しを持って

日々を過ごすことが大切です。

 

予定が定まっていないせいで
焦りばかりが先に立ち

勉強のしすぎで
パフォーマンスが落ちるのは

かなり勿体無いです。

 

自分に合ったスケジュールで
最大限実力を引き出し
伸ばしていきましょう!

 

モチベーションが下がったまま、ダラダラと勉強を続ける

こちらは
プレッシャーを感じるあまり

「やる気はないけど
勉強をしていないと罪悪感がある」

といった人に見られがちな行動です。

 

なんとなく教科書を読んだり
すでに解けるとわかっている問題を
再度解いてみたり…

本人があまり意味を見出せない学習に
時間を使ってしまうケースです。

 

外から見ればちゃんと
勉強しているように見えるため

この場合
周囲の人間はモチベーションを
回復させるきっかけを
作ることができないのです。

 

本人が状況に気がついた上で
現状を改善する意識がなければ

状況から脱することが
できなくなってしまいます。

 

しっかりと今やっている勉強の
目標を意識して
学習を進めるようにしましょう。

 

過度に周囲と比較し、一喜一憂する

模試や定期テストなどは

点数や結果で周囲と簡単に
比較ができてしまいます。

 

また

受験というイベント自体
志望校での座席を取り合うものであり

他の受験生の存在が気になって
周囲との比較で

安堵したり落胆したりと
振り回されてしまうのも

ある程度は仕方のないことです。

 

しかし

周囲を気にするあまり
勉強に身が入らなくなったり

周囲よりも自分の学力が高いからと
勉強で手を抜いてしまうような状況は

受験本番への影響を考えると
あまり良いものではありません。

 

受験においての最重要目標は
「合格すること」です。

周囲との比較はある程度の
目安にはなるものの

それが最終目標の結果に
貢献しなければ意味がありません。

 

比較に伴い生まれる感情は
ひとまず横に置いておいて

模試や定期テストの結果から
自分の学力を把握し

今後の計画を見直す程度に
とどめておきましょう。

 

 

 

受験生のNG行動3つは

  • 睡眠時間を削って勉強する
  • モチベーションが下がったまま
    ダラダラと勉強する
  • 自分と周囲を過度に比較し
    一喜一憂する

でした!

 

プレッシャーに
飲み込まれないようにしながらも

同時にモチベーションを維持するのが
合格への近道です!

 

 

くーちゃん
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■ 受験生のNG行動3つ

  • 睡眠時間を削って勉強する
  • モチベーションが下がったまま
    ダラダラと勉強する
  • 自分と周囲を過度に比較し
    一喜一憂する

受験勉強を長い間集中して続けるコツ


受験というのは
本気で取り組めば取り組むほど

長い戦いになります。

 

そのため
日によっては

「今日くらい動画を見て過ごしても
大丈夫なんじゃないか」

「なんとなく気分が乗らないから
今日の分の勉強は明日に回そう」

というように

モチベーションが続かず
集中が途切れることもあるでしょう。

 

しかし

一度サボり続けると
なんだかんだダラダラと
休憩が長引いてしまう

というのも勉強する上では
よくある現象です。

 

そんな状況を避けるために
こちらでは、

やる気を維持し
集中力を保つためのコツである

  • ゴール(志望校)を意識する
  • スマホは封印する
  • 目標は段階的に設定する
  • 周囲と勉強の進捗を共有する
  • 補助として家庭教師や塾に通う

をご紹介いたします。

 

ゴール(志望校)を意識する

行き先が不明瞭なまま勉強を続けていると

「これは一体何の役に立つんだろう」
「この時間で他にもっと有益なことができるのでは」

と不安や疑問、迷いが生じがちです。

 

反対に
なぜ勉強に力を入れる必要があるのか
受験に全力投球することで
何が得られるのかが明確化されていると

一時的な不安などに
左右されることなく

脳のリソースを余すところなく
勉強へと向けることができます。

 

そのためには志望校には
どんな学びが待っているのか

どんな将来が待っているのか
などをイメージし

自分の勉強時間一秒一秒が
志望校への階段を積み上げることに
役立っているのだと認識しましょう。

 

もしも迷いを抱えたまま
勉強を続けていれば

中途半端な学力のまま
受験を迎えてしまって

第一志望校ではない
滑り止めに行くことになり

もやもやとしたまま時が過ぎて
大学を思う存分
楽しめないかもしれません。

 

「あの時もっと
本気で勉強していれば…」

そんな後悔が残る受験には
したくありませんよね。

 

大学を思う存分楽しむためにも
受験ではゴールを意識して
全力で挑みましょう!

 

 

スマホは封印する

今の受験生の前に立ち塞がる
最大の壁、スマホ。

 

片手に収まる可愛らしいサイズの
文明の利器ですが

一度気を抜けば膨大な時間を
吸い取る悪魔のような
一面を持っています。

 

みなさん

LINEをチェックするだけのつもりが
YoutubeやTikTokを
2・3時間ぶっ続けで見ていた…

なんて経験はありませんか。

 

特別みたいものがあるわけでもないのに
一つ見れば次の動画、それが終われば次…

とスマホの画面に釘付けになり
他の作業が手につかない。

 

なんなら机の上にあるだけで
勉強中なのにソワソワしてしまう…。

 

人間の脳の特性上
情報が溢れている機械に
意識を引かれるのは
仕方のないことなのですが

それにしてもあまりに勉強に
影響が出過ぎるとは思いませんか。

 

スマホを一年間禁止にする!

というのは流石に極端ですが

受験期間に無制限に
スマホを使えてしまう状況は
時に命取りです。

 

勉強中はスマホを室外に出しておいたり
設定した時刻まで解錠されない
鍵付きのケースなどに入れておくことで

スマホの利用時間を自分の意思で管理しましょう。

 

スマホを頭の中から叩き出すだけで
勉強効率はグンと伸びますよ!

 

 

 

目標は段階的に設定する

始めから大きな目標を立てると
達成までに非常に長い時間がかかるため、

達成感を得られるのが
目標を立ててからずっと
後になってしまいます。

 

もちろん最終的な目標は
大学合格であり

そこを目指して頑張るのは
大切なことです。

 

しかしその最終目標を達成する前に
燃え尽きてしまっては大変です。

 

燃え尽きを防ぐためにやる気を
補充できる回数を増やしたい場合は

最終目標に到達するまでの間に
いくつも中間地点として
目標を立てるようにしましょう。

 

例えば

「定期テストの5教科合計点数を
50点UPさせる」
「次の模試でB判定を取る」

など、
受験前に用意された試験や
テストの点数を目標として設定したり

 

「一日5時間は机に座る」
「毎日英単語を5つ覚える」

など

日毎にノルマを
設定してみるのも良いでしょう。

 

小さな達成感の積み上げが
やる気や自信につながり

本番前に力尽きないよう
支えとなってくれますよ。

 

周囲と勉強の進捗を共有する

受験勉強に集中していると
気づけば孤独な戦いになっているのは
よくある話です。

 

目標を真剣に目指すあまりに
人と過ごす楽しさがなかなか
感じられない生活になってしまい、
ふと勉強に嫌気がさす…。

 

そんな状況を打破するには
勉強の進捗を報告して競い合ったり
励まし合える仲間を作りましょう。

 

人と勉強について話すことは

自分の疲労感を和らげたり
やる気をチャージするために役立ちます。

 

「そんなに仲間が簡単に
作れたら苦労しないよ」
という方は、

SNSで報告用アカウントを作ったり
それなりに人の多い図書館や図書室、
自習室などで勉強をするのも
いいかもしれません。

 

自分の頑張りを知っている
見守っている人がいるという意識は

それだけで少し勉強を
後押ししてくれるものです。

 

補助として家庭教師や塾に通うのもおすすめ!

「自分では計画を立てるのが難しい」
「一人ではモチベーションが維持できない」
「計画する時間を勉強に使いたい」

と感じる方は

受験に精通したプロに
協力を仰ぐのも良いでしょう。

 

受験では時間を無駄にせず
最大限活用することが
成功の要となってきます。

 

そのため

一人で勉強しているとだらけてしまう人や
計画を自分で立てようとすると
時間がかかる人は

一人ではなかなか思うように
受験対策を進められないことが多いのです。

 

しかしそんな人も

受験までの道のりを熟知し管理できる
塾講師・家庭教師のサポートで

飛躍的に学力が伸びることがあります。

 

スケジュールやモチベーションの
管理が苦手だと感じる場合は

早いうちにその苦手を
補ってくれる人のいる環境を整えましょう。

 

移動時間や交通費を節約し勉強に集中したいならオンライン家庭教師!

いくら受験のためだとはいえ

夜遅くまで家の外で勉強し
コンビニで買った夕飯を食べてから
くたくたになって家に帰る

といった生活がどうしても
嫌な人もいるでしょう。

 

また

家庭教師を家に呼ぶと
ある程度もてなさなければならないから
面倒だったり

予定が空いている時間帯などの
都合上人を家に上げづらかったりと
いうこともあるでしょう。

 

塾か家庭教師

どちらかにサポートをお願いしたいけど
なかなか気が進まない。

 

そんな場合におすすめしたいのが

自宅での勉強と塾のいいとこ取りである
オンライン家庭教師です。

 

家からパソコンで受講でき
リアルタイムで質問や指導が受けられる上

授業が終わればすぐに勉強や
日常生活に戻ることができます。

 

また
画面越しに常にマンツーマン指導を
受けられるため

自分の学習スピードや
スタイルに対応してもらえます。

 

「家で勉強を教わりたいけど
家に人をあげたくない!」

 

そんな方でもサポートを
受ける方法はありますので、

ぜひ検討してみてくださいね。

 

くーちゃん
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オンライン家庭教師
ちょっとだけ気になってきたかも!

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オンライン家庭教師のLafでは、
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■ 勉強のモチベと集中力の維持方法

  • ゴール(志望校)を意識する
  • スマホは封印する
  • 目標は段階的に設定する
  • 周囲と勉強の進捗を共有する
  • 補助として家庭教師や塾に通う

まとめ

いかがでしたか?

今回は

      • 受験勉強を始めるべきタイミング
      • 学年別の受験対策
      • 共通テスト前と後のやるべきこと比較
      • 受験期間中のNG行動
      • 受験勉強のモチベと集中力維持のコツ

をご紹介しました。

受験勉強には計画や戦略が欠かせません。

反対に、スタート地点が
目標から遠くにあったとしても

計画次第では受験を
大成功させることができます。

やる気も集中力もスケジュールもうまく管理して
受験を成功させましょう!

目指せ作戦勝ち!