大学受験に塾通いは必須なのか!? 塾なし受験生の割合や塾なし受験に向いている人の特徴などまるっと解説します!

勉強お役立ち情報
くーちゃん
くーちゃん

受験が近づくとみんな塾に通いだすけど…
あれって必須なの?

こんにちは!Laf先生です。

大学受験対策といえば
塾に通って勉強!

そんな風潮が強い今日この頃ですが…

「毎日遅くまで塾に缶詰はツラい」
「自己コントロール感を持って
受験勉強に臨みたい」

「塾に通うとちょっとお金が…」

というように思う方も
多いのではないでしょうか?

そこで今回は

  • 塾に行かずに大学受験をする人の割合
  • 塾なし受験のメリットとリスク
  • 塾なしで受験する時に必要な対策
  • 塾なし受験に向いてる人と向いてない人の特徴

についてご紹介いたします!

 

塾に通う予定はないけど
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意外と少ない!? 塾なしで大学受験をする人の割合

まずこちらでは

実際どれくらいの割合の人が
大学受験の際に塾を利用しているのか

塾なしで大学受験に臨む人は
どれくらい存在しているのか

外部のデータベースで見つけた情報を
ご紹介いたします!

 

参考にしたデータは

  • ベネッセ教育総合研究所
  • 大学偏差値マップ
  • 東進のアンケート調査結果
  • 高校生白書

です。

もしより詳しい情報が必要な際は
そちらを参考にしてください。

 

 

高校生の通塾率&非通塾率は?

高校生とひと口に言っても
大学受験をする人ばかりではありません。

中には進学を目指していない人や
大学に合格していない人も含まれています。

 

そこで今回は

  • 高校生全体
  • 進学希望者
  • 大学合格・卒業者

の三つの条件に沿った
データをこちらに掲載します。

 

高校生全体の通塾率 約3割
進学希望者の通塾率 4割弱
大学卒業者の通塾率 約6割

 

高校生全体では通塾している人は
約三割と思っていたより小さい
数字が出てきました。

 

しかし進学を希望している学生や
大学に実際に合格・卒業している学生に
絞ってデータを集めた場合、

通塾している人の割合は上がることが
わかっています。

 

特に、都内の難関国立・私立大学などでは
通塾率が7〜8割、学校によっては9割を
これてくるという結果も出ています。

 

ベネッセの調査から

『偏差値が高い生徒ほど
塾に通っている割合が高い』

という統計が出ていることからも、

 

学力を伸ばしたいのなら
とりあえず塾に行くのが

無難だとわかります。

 

しかし統計によれば

塾に通わずに
大学受験を乗り越えている人も

決して少なくありません。

 

もちろん難関大を目指せば目指すほど
塾なしでの合格の
難易度は上がっていくようですが

塾なしのまま合格することも可能だと
統計から読み取ることができます。

 

■ 難関大であればあるほど
塾に通って受験対策をする人が多い

■ 難易度は上がるものの
塾なしで合格することも可能である

塾なしで大学受験をするメリットとは?

統計から分かる通り

難関大学を受験する場合であっても
一部塾に通わずに受験に臨み

実際に合格している人たちが
一定の割合で含まれています。

 

彼らはなぜ塾なしでの受験を
選んだのでしょうか。

 

ここでは

理由として考えられるメリット3つ

  • スケジュールが柔軟に組めること
  • 勉強面でより早く自立できること
  • 金銭面の負担が軽減されること

をご紹介いたします。

スケジュールの柔軟さ

一つ目は、

スケジュールの柔軟を保てること

です。

 

塾は通常、時間が固定された授業を
時間割通りに受けることになります。

 

特に一般的には

80分一コマの授業を
一日に1、2回受けることになります。

 

高校生の一般的な塾の授業時間は
授業や部活が終わってから教室に移動するため

通常19時〜21時に行われることになります。

 

そのため、帰宅が22時近くになる人もおり

夕飯を家族で囲む機会が減ったり

コンビニ弁当などを夕飯として食べるため
食生活が悪化するといった

問題が生じたりもします。

 

また、

塾の授業がある関係で
地域や家族、学校での恒例行事
友人との遊びなどに
参加しにくくなったりと

時間の制約があることで
活動の自由度が大きく減ってしまいます。

 

その点、

塾なしで大学受験をする場合は
予定に合わせて勉強の計画を調節することで

自分の力で余裕を生み出すことができます。

 

もちろん自分でスケジュールを組む場合

きちんと勉強の進捗や時間的余裕を
自分で見極める必要が出てきます。

 

その分負担は増えるものの
やりたいことができるため

塾にスケジュールを任せきりにする
多くの受験生と比べると

得られるものも多いのではないかと思います。

 

 

勉強面で早めに自立できる

塾なしで受験勉強を進める上で
最大とも言えるメリットが

勉強面で人より早く自立できる

ということです。

 

塾に通いながら受験勉強をする場合
見落とされがちなデメリットが

『自力での勉強の仕方を
学ぶチャンスを失ってしまう』

というものです。

 

塾は大学受験や高校での成績アップを支える
プロ組織ですから

全部任せておけばそれなりに
学力の向上が見込めます。

 

しかし

本人が当事者意識を持って
塾から出される授業や課題に
取り組んでいない場合

大学に合格するのに十分な
学力を持っていたとしても

その学力を大学に入ってからも
維持できるとは限りません。

 

自主性がないまま塾に通い続けた場合

長い間勉強をしてきたにもかかわらず
自分では適切な勉強の仕方を理解していない

という状況が出来上がってしまうのです。

 

高校生のうちは問題集や参考書
塾や家庭教師の存在により

本人が意識していなくとも
そこそこ効果的な学習環境が
提供されていることが多いのですが

 

選択する学部や学習分野にもよりますが

大学に入ると授業内容の幅広さや
テストの難易度のばらつき

さらには取り扱う内容が
高度になったことにより

受動的な学習を続けるのが
難しくなってきます。

 

高校生のうちから能動的に
知識を増やしたり

教科書の内容の理解を深め
頭に入れておく練習をしていれば

大学レベルの学習にも
さほど問題なくついていけるものの

 

塾のようにレールを敷いてくれる
サービスを利用した場合

自力で学習計画を立てて
勉強を進めてられるようになるには

大学に入ってからさらに
練習が必要となってきます。

 

その点、

塾なしで受験をする場合は
多くの人が大学に入ってから身につける
「能動的な学習」

あらかじめ手に入れた状態で
大学へと進むことができるのです。

 

大学受験自体の難易度は上がるものの

多くの人が大学合格・不合格のみを
成果として得る中で

自ら計画し学びを得る力
を受験勉強を通して
得られるとしたら

これはかなりメリットの大きい
選択なのではないでしょうか。

 

 

金銭面の負担を軽減できる

通塾するか否かを迷っている人の中には

「家計に余裕がない」
「受験のためにここまでお金を費やせない」

という方も多いのではないでしょうか。

 

大学受験のゴールは
合格することであり

多くの大学受験に対応している塾は
一人で勉強する場合よりも格段に

合格の可能性を引き上げてくれます。

 

その一方で
合格という人生において
重要な要素を売りにしている分

実績のある大手であればあるほど
入塾費用や授業料やテキスト代が
高い場合が多いです。

 

一般的に高校に入ってからは
塾の費用が跳ね上がります。

 

集団授業を行う塾であっても
年間50万円以上

特に高校三年生からは
そこにさらに10万円以上
上乗せした費用がかかるようになるのです。

 

一方、教材を自分で揃えて
勉強方法さえ間違わなければ

費用は高くとも10万円以内に収まります。

 

また、
通信教育を契約した場合

高くても一般的な塾代の半額程度で
収まることが多いです。

 

生活を切り詰めてまで
無理に塾へ通う決心をする前に

本当に自分の合格に塾は必須なのか
もう一度冷静に見直してみましょう。

 

 

■ 塾なしで大学受験をするメリット3つ

  • スケジュールが柔軟に組める
  • 勉強面での自立が図れる
  • 金銭面での負荷が圧倒的に少ない

塾に通わずに大学受験をするリスク


上で書いたメリットからお察しの方も
多いかとは思いますが、

塾なしでの受験は基本的に

自分でやらなければならないことが多く
その分負担や難易度が高くなっています。

 

こちらでは、具体的に
どのような点で難易度が上がっているのか

塾に頼らず受験をする際に
何がネックになるのか

  • 大学の情報を入手しづらい
  • 現状の客観視が難しい
  • 受験仲間を作りづらい
  • 質問できる相手がいない

の4点ご紹介いたします。

 

大学の情報を入手しづらい

受験をするにあたって

  • 志望校の決定
  • 合格可能性があるかどうかの判断
  • 必要な学習量や
    勉強の方向性の見極め
  • 過去問や大学ごとの
    受験の傾向調査

など

重要となってくる情報は
たくさんあります。

 

これらの情報は普段の生活で
自動的に入ってくるようなものではなく

自ら意識的に調べる必要があります。

 

しかし

慣れていない状態では
公開されている情報を探して
読み取るだけでも

かなりの労力が必要です。

 

また、受験生やその保護者が
情報を自力で集めても

その分野の情報収集に不慣れな
場合が多いため

集まった情報の信憑性が低かったり
情報の取りこぼしの可能性があったりと

やはり不利になることが
考えられます。

 

その点、

受験に対応している
塾に通っていれば

塾ごとの情報の蓄積により
これらの情報は分かりやすく
まとめられた状態になっており

大手の場合は生徒の希望や目標に応じて
適切なタイミングで必要な情報を
ピンポイントで提供してもらえるため

情報の少なさなどが問題になることは
まずあり得ないでしょう。

 

 

現状の客観視が難しい

二つ目は

受験生やその保護者だけでは
現状の学力を客観視することが
難しい場合がある

という点です。

 

例えば、

本人や保護者が
志望校合格を強く望んでいる場合

学力が実際には足りていなくても
「きっと合格できるに違いない」と
思い込んでしまい

模試の結果などを過度に楽観視したり
受験に向けて無理のあるスケジュールを
組んでしまったりという
事態につながります。

 

他の例としては
特に楽観的に物事を考える受験生の場合

計画通りに学習が進んでいない状態でも
「後から追い上げれば間に合う」
と判断し

手遅れになるまで遅れを
放置してしまうことも考えられます。

 

塾などに通っていない場合

勉強の進捗やその時点での学力を
把握している人数はグッと減るため

その中に冷静かつ正確に現状を
把握できる人がいなければ

受験生本人の学力がずば抜けて高い
などでない限り

どこかで行き詰まってしまいます。

 

その点、

塾に通っていれば目標に向けて
学力が順調に上がっているかどうか
受験生を見守ってくれる上に

思うように結果が出ていない場合は
勉強方法やモチベーションなど
根本的な部分での援助も見込めます。

 

もし自分の判断力に自信がなかったり
保護者や協力者が冷静な状況把握に
向いていなさそうならば

塾なしのまま受験に挑むのは
少し考えた方が良いでしょう。

 

受験仲間を作りづらい

受験勉強を始める理想的な時期は
高校一年生からと言われています。

 

それに沿って受験勉強を始めるならば

少なくとも3年間は

同じ目標に向かって
勉強を続けなければなりません。

 

勉強自体が大好きならば
もちろんそれでも問題はないのですが

勉強を続けるのが面倒だと感じたり
苦痛に思う受験生の場合は

共に励まし合い競い合えるような
勉強面でつながりの強い友人がいる方が

モチベーションの維持や
負担の軽減につながります。

 

また、塾などにおいては

実際に会話がなかったとしても
同じ部屋に自分と同じ目標を持つ
受験生が並んで座り

各々自分で勉強に取り組んでいる
姿を見られる状況があり

 

その場にいるだけでなんとなく
勉強への抵抗感が薄れたり

焦りから自分も勉強に
取り組めるようになったりと

場の雰囲気に乗ることで
勉強を継続することが
比較的容易にできるようになります。

 

受験仲間や周囲の環境を
必要としているならば

塾に入ってしまうのが一番の
近道になるかもしれません。

 

質問できる相手がいない

受験勉強をするにあたって
わからない問題にぶつかるタイミング

数えきれないほど存在します。

 

むしろわからない内容を問題集や
周囲の補助によって理解していくのが
受験勉強の真髄でもあるのですが

塾に通わない場合
この疑問や躓きの解消のための
大きな選択肢である

「人に丁寧に解説してもらう」
ということが難しくなってしまいます。

 

もちろん
学校の先生が親身になって協力してくれたり
身近に勉強に長けている人がいたりするなら
問題はないのですが

人の受験勉強に時間を割いてくれる親切な人は
そう簡単には見つかりません。

 

「問題集などの解説を読めばいい」
と思う方もいるかもしれませんが

問題集の解説を理解するには
ある程度前提知識が必要とされます。

 

その前提知識が
身に付いていない場合には
そもそもその問題において

どんな知識が不足しているのか
どのポイントで自分が躓いているのか

などを探ることが
かなり困難になります。

 

途中式などが大きく
省略されている問題集も
多く存在するため

問題集の解説を読み解くのが
苦手な場合は

塾なしで勉強を進めてもなかなか
効果が上がらないかもしれません。

 

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■ 塾なし大学受験のリスク

  • 大学の情報を入手しづらい
  • 自分の学力の客観視が難しい
  • 受験仲間が作りにくい
  • わからない問題があっても質問できない

塾なしで合格するために必要なこと3選

ここまででわかる通り
塾なしで受験を行うためには

塾が生徒に向けて
提供しているメリットのうち

自分に必須なものを抽出して
自力で調達する必要があります。

 

その中でもより多くの人が
必要とする3つの要素

  • 学力を客観視する手段
  • 志望校を早めに決め
    受験様式や出題傾向を調べる
  • 受験までの計画とその遂行

について
こちらでご説明いたします。

自分の学力を客観視する手段を持っておく

先ほど通塾をしないデメリットでも
紹介した通り

自分の学力を客観視する
術がない状態は

受験において命取りになり得ます。

 

そのため、

自分の実力を客観視するための指標や
それに協力してくれる人を探しましょう。

 

客観視する際に指標となるのは

  • 塾が提供している模試を受験する
  • 学校での実力テスト
  • 志望校の過去問を解いた際の点数

などになります。

 

模試や実力テストは
実際の受験様式とかなり近いため

本番でどれだけの力が出せるのか
測る指標になったり

さらには本番に向けて
会場の雰囲気に慣れておくなど

さまざまなメリットが付随します。

 

塾が提供している模試であっても
その多くは無料で一般の受験生も
参加できるようになっているため

スケジュールに無理のない範囲で
定期的に模試に挑戦し

自分の学力が今
どのあたりに位置しているのかを

数値で確認しておきましょう。

 

また、

志望校の過去問を解くと

自分の現在の学力と
目指すべき学力との差が

明確化されます。

 

実際の試験の制限時間などに合わせて
本番に近い形で挑戦してもいいですし

まとまった時間が取りにくい場合は
一問ずつ解くだけでも構いません。

 

どの程度スムーズに解けるかや
どこで手が止まるかで

現時点での学力で
どの程度通用するのかどうか

体感することができます。

 

 

協力者については完全に
二人三脚状態になってくれる人を
探す必要はありません。

 

模試などを利用して数値化した実力を
自分である程度把握した上で

1、2ヶ月に一回程度
今までの模試の結果と
志望校に必要な学力とを

見比べてアドバイスをくれる人が
いるだけでも

実際の学力と自分の考える実力が
大きく離れてしまうことは
避けられます。

 

また、受験に関して生じる不安なら
学校の先生に相談しても良いですし

すでに大学に合格している先輩や
大学生に協力を仰ぐのも良いでしょう。

 

 

志望校を早めに決め、受験様式や出題傾向を調べる

塾の受験における大切な
役割の一つとして

志望校合格に重要な情報を
提供しているというものがあります。

 

これは学生が勉強に専念できる環境を
作るためでもありますし

普段から受験について
調べ続けていなければ

手に入らない情報も
数多くあるためでもあります。

 

しかし、自分自身の受験のために
情報を集める場合

塾が行っている情報とは
大きく異なる点が一つあります。

 

それは

「調べる対象は自分が受けたい大学のみ」

ということです。

 

志望校を決めるまでは
いくつもの大学の情報を追う必要が
ありますが

一度目標が定まれば
あとはその大学の情報を
集めるのみになります。

 

受験様式にはどのようなものがあり
そのうちどれが自分にとって
一番向いているのか

試験が含まれる受験様式ならば
どのような傾向があり
どのような方針で
勉強を進めていくべきかなど

調べることはある程度具体的に
決まっています。

 

志望校を1つに絞れる場合は
自分で情報収集する場合でも

十分な情報量は得られるはずです。

 

ただ、

「自分に合っていて
確実に合格できそうな大学を探す」

のように
情報収集の対象が幅広い場合は

やはり塾の情報網には
劣りますので

その点には注意が必要です。

 

合格までの道筋を計画し、それに沿って学習を進める

合格に必要な学力と
現時点の学力との差が
どれくらいあるかにもよりますが

「頑張って勉強すればギリギリ合格できる」

というような大学への合格を目指す場合

 

合格までに必要な学力レベルを想定し
そこを目指して計画を立て

その計画に沿って行動することは
かなり重要になってきます。

 

これは時間を最大限有効に使うためで
やるべきことをあらかじめ
決めていることで

余計な回り道やタイムロスを
できるだけ減らすことにつながります。

 

また、自力では難しい

計画が遅れた場合の対処や
追加のサポートが必要な状況を

避けるためでもあります。

 

これに加え、
計画通りに動けなかった時のために

あらかじめ余裕のあるスケジュールを
組んでおくことも大切です。

 

想定していないアクシデントや遅れが
本来の計画に影響を及ぼさないよう
自力で調節することができれば

塾によるスケジュール管理がなくても
受験までに目的の学力にまで
引き上げることができます。

 

■ 塾に頼らず受験を乗り越えるには…

  • 自分の学力を客観視する手段を確保すべし
  • 志望校を早めに決め、
    受験様式や出題傾向を対策を調べるべし
  • 合格までの計画を立て、それに沿って行動すべし

塾なしでの大学受験に向いている人とは?

塾なしの大学受験には
色々と追加でやるべきことがありますが

それらを受験勉強と並行して
問題なくこなしていくには

いくつか持ち合わせていると有利な
特性があります。

 

こちらでは

塾なしでの大学受験に
向いている人の特徴をご紹介します。

 

モチベーションを自分で維持できる

塾なしでの受験において
必ずと言って必要な能力が

「モチベーションを自分で維持する」

というものです。

 

塾では担当のチューターや
先生からの声がけ

自習室や講義室にいる他生徒の
勉強をしている様子など

適度な焦りや緊張感により
モチベーションを維持しやすい
環境が提供されます。

 

一方、
塾なしでの大学受験の場合は

他の受験生が放課後に
どのような生活を送っているのか

自分は他の人に比べてどの程度
学習が進んでいるのかなど

周囲との比較がしづらいのはもちろん

 

モチベーションが落ちて
勉強が疎かになってきている時も

それを察知して軌道修正できるのは
本人しかいません。

 

モチベーションを維持する方法は
さまざまな場所で探すことができますが

自分に適している
モチベーション維持方法を見つけるまで

やはり少し時間がかかります。

 

また、

モチベーションを自分で
向上しようといった心がけや
意志力を持ち合わせていなければ

一度下がったやる気が元に戻るには
なかなかの時間がかかります。

 

受験においてこれはなかなか
結果に影響を与える要素であり

もし仮に同じ時間勉強を
続けていたとしても

 

モチベーションが高い状態で
勉強した場合と

モチベーションが下がった状態で
勉強した場合では

理解力や勉強の質が明らかに
変わってくるというのは

みなさんも体験したことがあるでしょう。

 

自分で自分のモチベーションを
コントロールする方法がわかっている

あるいはモチベーションが一度落ちても
そこから回復させようと
尽力できる場合は

 

塾がなかったとしても
受験勉強を続ける上で

かなり効率良く
無駄なく勉強を
続けることができます。

 

 

 

勉強が続く日々に抵抗感が少ない

受験勉強では、基本的に
ひたすらに学習が続きます。

 

受験勉強を終えた人の中には

「出口の見えないトンネルを
ひたすらに歩いているようだった」

というように体験を
振り返っている方もいるほど

毎日机に向かって
ひたすら勉強を続ける状況が
続くことになります。

 

勉強自体に苦手意識がある場合

ひたすらに面白いとも思えない
受験勉強を受験当日まで
毎日繰り返すだけの日々を

本人が意義を感じられないまま
続けることになるため

この状況で
受験勉強を完全に自力で
進めることは難しくなりがちです。

 

 

 

しかし、

勉強自体を楽しめたり
勉強にさほど抵抗がない場合は
大きく話が変わります。

 

解けなかった問題が解けるようになる
達成感が好きだったり

自分の今まで知らなかったことや
扱い方がわからなかった知識が徐々に
身についていくのが楽しかったりと

勉強自体に価値を
見出している人の場合

受験勉強がつまらない日々の繰り返しで
苦痛だという認識はなかなか生まれません。

 

もちろん、

目標ラインになかなか
学力が到達しなかったり

周囲と自分を比べて
落ち込むこともあるでしょうが

勉強漬けの日々自体に
悪印象がない場合は

受験勉強のストレスは他の人より
大幅に軽減されます。

 

そのため、

塾のように
受験勉強を半ば強制的に
行わせるような環境がなくても

それほど問題なく勉強に
取り組み続けることができます。

 

大学受験とは

「継続は力なり」
「塵も積もれば山となる」

といった言葉を体現するかのように

日々の努力の積み重ねが
結果につながっていきます。

 

 

勉強自体に抵抗感なく
取り組めるのならば

塾のサポートがなくとも
日々の積み重ねに繋がりやすいため

最終的には志望校合格への道を
着実に辿っていけることになるでしょう。

 

 

 

問題集の解説を問題なく理解できる

塾のサポートが無いまま
自力で受験に向けて勉強していく際に

なかなか大きな壁となるのが

「取り組んでいる問題集の
解説がわかりにくい」

という問題です。

 

 

塾の問題の解説には多くの場合
丁寧な説明と詳細な途中式が
含まれています。

 

一方で、

問題集をベースに
自力で学習を進める場合

途中式を飛ばした解答だったり
理解が困難な解説しか
載っていなかったりと

その問題の解き方を理解し
間違いを防ぐために必要な知識が

インプットしにくい状況に
直面することがあります。

 

もちろん問題集の解答例や解説は
学生が理解できるように
書かれているはずなのですが

問題種のレベルによっては
必要な前提知識の量や
読解力なども上がってくるため

もはや学生一人で理解するには
時間がかかりすぎたり
労力がかかりすぎる場合があります。

 

この手の読解力は一朝一夕で
身につくものではありませんし

自分の学力に適したレベル帯の問題の
解説を読んでもなかなか
理解が進まない場合は

自分の代わりに解説を理解し
より詳細な説明をしてもらうために
塾に入ってしまうのが効率的です。

 

しかし、
もし勉強中に何度か
解説を読み進めていく中で

「これなら自力で理解できる!」
と感じたのであれば

問題集さえあれば自力で
勉強を進められる能力を

あなたは持ち合わせていると
いうことになります。

 

これは塾や学校の授業時間に
一才縛られることなく

自分の力で勉強を進めていける
ということになるため

受験においてかなり有利であることは
言うまでもありません。

 

自分の理解は自分で深められる!

…そんな頼もしい能力を持ったあなたは
塾なしでも実力をメキメキと
伸ばしていくことができるでしょう。

 

受験対策のための情報収集・計画ができる

最後の特徴は

「受験対策のための情報収集・計画ができる」

というものです。

 

我々はよく

「勉強ができる人は頭がいいから
きっとなんでもこなせてしまうはずだ」

と考えがちです。

 

しかし、

勉強をする能力と
情報収集・計画の能力は
完全に別物であり

「勉強さえすればテストの点が伸びる」

といった人も

受験に際し情報を集めて
計画を立てなければならないとなると

途端に右も左もわからなくなってしまう
ケースが多いのです。

 

もちろん、情報収集したり
計画を立てる練習をすれば
身につく能力ではあるのですが

受験勉強をしている状況下においては

そんな練習をする時間があるなら
勉強に使ってしまいたい

という人が多いと思います。

 

塾に通う場合、
この困りごとは

塾が代わりに情報収集と計画立てを行って
その時間を使って受験生が勉強に専念するという

役割分担を行うことで
解消されます。

 

しかし、

塾に通わない場合は
塾が担ってくれるはずの負担を
自分で背負うことになるため

 

「勉強を早く始めたいのに
先に計画を立てないと取りかかれない

しかも計画を立てるためには
情報収集から始めないといけない…

それなのに情報の集め方も
効率的な計画の立て方も
そもそもよくわかってない…!」

 

となかなか手が回らずに

歯がゆい思いをすることに
なるかもしれません。

 

こんな状況になるのを避けるためには
塾に入ってしまうのが

やはり手っ取り早い
解決方法でしょう。

 

それでももしあなたが

勉強に加えて大学受験に向けて
情報収集・計画を立てることに

さほど負担を感じないのであれば

塾にわざわざそれを
任せに行く必要はありません。

 

塾のサポートがなくても
集めた入試情報から立てた計画を

進捗に合わせて調節しながら
自分のペースで勉強を進めて

問題なく大学受験に向けて
準備を整えることができるでしょう。

 

 

くーちゃん
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こんなにやることが多いなんて不安だけど
塾に通うための時間やお金を確保できなさそうな時はどうすればいいんだろう?

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■ 塾なしでの大学受験に向いている人の特徴

  • モチベーションの維持が得意
  • 勉強を続けることに抵抗感がない
  • 問題集の解説を読んで理解できる
  • 受験対策のための情報収集・計画ができる

塾なしでの大学受験に向いていない人


前の章では

塾なしでの大学受験に
向いている人の特徴

についてご紹介しましたが、

こちらでは

塾なしでの大学受験に
向いていない人の特徴である

  • 勉強を進めるときに人の支えが必要
  • 勉強だけに専念したい

についてご紹介いたします。

 

勉強を進めるときに人の支えが欲しい人

こちらは、

人のサポートさえあれば
解決できる問題によって

一人では受験勉強が
思うようにいかない人

についてです。

 

例えば

モチベーションの管理が
自分では出来ず

一度やる気が尽きたら
しばらく勉強に戻れない人や

 

授業などで解説された問題ならば
問題なく理解し

他の問題集で類似問題が
出題されていても
簡単に解答することができるのに

初見の問題が解けなかった際に
解説を開くと

何も読み取れず行き詰まってしまう人

 

また、

勉強のスケジュール管理が苦手で
気がつけば予定していたはずの
勉強が大きく遅れていたりする人

なども含まれます。

 

これらの問題については
自力で解決するには時間を要するため

受験においてはとりあえず
塾などに通うことで

人によるサポートを受けられる状況を
作ってしまうことがおすすめされます。

 

また、

塾では勉強が計画通りに
進んでいない場合であっても

どのようにリカバリーすべきか
一緒に考えて対策を講じてくれるため

受験生一人では難しい一発逆転を
実現させてもらえる場合があります。

 

人の支えが必要だと感じる場合は
手遅れになる前に

サポートが受けられる環境を
手に入れるようにしましょう。

勉強だけに専念したい人

こちらは

大学受験において
他の人がどうやっても代われない

勉強』に全力を注ぎたい人

についてです。

 

こちらは非常に
効率を重視した考え方で

大学についての情報収集や
スケジュールをある程度
人にお願いすることで

自分の持つキャパシティを
全て学力に突っ込むというものです。

 

この場合、頼る相手を
間違えない限りは

合格に最短距離で
近づくことができるため

ギリギリ合格できそうな
難関大学を目指す場合などは

この方法をとる人が
多いと思われます。

 

この場合は自力で学力を
ひたすらに上げていくことになるため

勉強面でさほど大きな
サポートを必要としないことも
多いのですが

学力以外の面をなかなか
本人の力で補うことはできない状況なため

手っ取り早い協力者として
塾に入ってしまうのが
良いとされています。

 

 

くーちゃん
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せっかくなら自分の学力の限界を目指したいもんね
Laf先生
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意気込みが素晴らしいですね!

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■ 塾なしでの大学受験に向いていない人の特徴

  • 勉強を進める際に人の支えが欲しい
  • 勉強だけに専念したい人

両方の特徴を持っている人にはオンライン家庭教師がおすすめ


ここまで

  • 塾なしでの受験に
    向いている人の特徴
  • 塾なしの受験に
    向いていない人の特徴

をそれぞれご紹介しましたが

「自分は両方の特徴を
持っているから

結局どちらか
わからなくなってしまった」

という方もいるかもしれません。

 

そのように思った方のうち
多くは

「塾のサポートを部分的に
必要としているが

受験全てを委ねる必要はない」

という
状態にあるかと思います。

 

塾のサービス全てを
必要とするわけではないけど

自力で全部を補うのは
難しく感じる…。

 

そんな方におすすめなのが

「オンライン家庭教師」

という選択肢です。

 

オンライン家庭教師は
塾に比べて自由度が高く

さらには一般的に
受講料が塾に比べて
安く設定されているのも特徴です。

こちらに相場価格を掲載するので
ご参照ください。

 

入会費 授業料(一コマあたり) その他追加料金
¥10,000~70,000 ¥2,000~8,000 テキスト代
生徒の交通費
その他サービス費
オンライ
家庭教師
¥0~35,000 ¥1,000~4,000 その他サービス費

 

価格の差は一ヶ月単位で考えると
数万円単位の差になってくるため

金銭的負担を大きく抑えられるのが
非常に大きな利点となっています。

 

オンライン家庭教師の
大きな特徴として

自宅などからオンラインで
授業を受けられることで
移動時間の短縮が見込めたり

さらには勉強する環境を
自ら整えることができ

自分に適した勉強スタイルを
突き詰めることができるような
システムです。

 

また、

日々の勉強をサポートする
役割を担ってくれたり

受験勉強の計画や進行度に対する
アドバイスなどを
気軽に受けたりすることができ

必要な補助を必要な分
柔軟に提供してくれます。

 

塾のサービスのうち自分にとって必要な
もののみ受け取り

それ以外は自分のやり方で
進めることができるため

自分の理想的な受験を
追求することができるのです。

 

塾のサービスを受けたくても
費用や拘束時間などの理由で
気が進まない方は

ぜひオンライン家庭教師を
試してみてください!

くーちゃん
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家庭学習と塾のメリットを同時に受け取れるのはオンライン家庭教師ならではのメリットだね!

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まとめ

いかがでしたか?

今回は

    • 塾に行かずに大学受験をする人の割合
    • 塾なし受験のメリットとリスク
    • 塾なしで受験する時に必要な対策
    • 塾なし受験に向いてる人と向いてない人の特徴

をご紹介しました!

受験の計画を立てる上で
塾に行くか行かないかの選択は

非常に重要なものとなっています!

 

後悔を残さないためにも
しっかりと選択肢を見極めて

大学受験を成功させましょう!