超集中力「ゾーン」に入る方法4選!簡単に入れるって本当?

集中力 ゾーンの表紙の図 勉強法
くーちゃん
くーちゃん

ゾーンってどうやったら入れるの?

こんにちは!Laf先生(@Laf_oshikawa)です。

ゾーン」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

ゾーン」とはまわりの風景が一切気にならなくなり、
他の考えが一切脳内から消えるくらい目の前の事に集中している状態のことを指します。

ゾーンに入ることであなたのパフォーマンスは最大限に発揮され、勉強や仕事の成果を極限まで高めることができます。

 

それではどのようにすればこのゾーンに入れるのでしょうか?

今回はゾーンの持つ力と入り方について説明していきます!

 

集中力を最大限に引き出せる「ゾーン」とは?

超集中「ゾーン」とはの図

 

ゾーン」とは先述のように集中力が極限まで高まり、あらゆる感覚が研ぎ澄まされたように感じることです。

「フロー状態」とも称されます。

単にとても集中しているという状態ではなく

  • 他の感情が一切頭の中から出てこない
  • 身体が勝手に動き苦痛を全く感じなかった

等の、明らかに普通とは違う特別な事が起こったと感じさせる感覚です。

 

また、普通は集中するとそれだけ気力、体力を消費しますが、ゾーン状態はほとんど疲れを感じません。

むしろ気持ちよさすら感じると言われています。

このゾーンは以前まではスポーツ選手だけが感じる特殊な感覚であるとされてきました。

しかし、近年ではポーツ選手以外でも出すことができると言われています。

まず、ゾーンに入る状態とは
脳内でドーパミンなどの快楽物質が分泌され、脳のパフォーマンスが高まっている状態のことを指します。

つまり、理屈的には快楽物質の分泌量増加は誰にでもできるということです。

 

  • 集中力が極限まで高まり、感覚が研ぎ澄まされたように感じる状態。
  • 脳内で快楽物質が分泌され、脳のパフォーマンスが高まっている。

 

ゾーンに入って集中力を最大限に上げる方法とは?

ゾーンに入る方法の図

 

それではゾーンに入るにはどのようにすればよいのでしょうか?

確かに一般人でも理論上は可能なのですが、
もともとトップアスリートでも意図的に引き起こすことは不可能に近いと言われていたものです。

今でもかなり難しいことには変わりがありません。

ただし、ゾーンに入るような環境を作ることはできます。

以下ではゾーンに必要と言われる環境を解説していきます。

 

ゾーンに入るためのテクニック①…緊張感を持って勉強する

ゾーン状態のアスリートを調査したところ、見つかった共通点が「極度の緊張状態」です。

「緊張状態」とは身体が臨戦状態に入っているということであり、
つまりそれだけ目の前の課題に対して本気にで取り組める状態と言えます。

とはいえ日々のルーチンワークに緊張感を持つのはなかなか難しいですよね。

そこでオススメなのは毎日の課題に対して期限を設けることです。

それも自分ひとりで決めているだけだと容易に破ってしまうの、他の人と約束してしまうのが効果的です。

嫌でも期日を守らなければいけないプレッシャーがあると、仕事の質はとても高くなります。

そして最も素晴らしいのは自分が夢中になれる目標を持つことです。

自発的に向かうことができればストレスなく集中できるため、
最も快楽物質の分泌量は多くなりますし、最も大きく力を発揮できます。

 

ゾーンに入るためのテクニック②…リラックスする

ゾーンに入るにはリラックスすることも大事です。

緊張することと矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、
大事なのは一旦緊張してそこからリラックスするという流れになります。

この流れを一気に行うことでドーパミンなどの快楽物質が分泌されて、極度の集中状態を作り出されるのです。

緊張で溜めたエネルギーを目の前の事に集中することで、最大限の力を発揮できると考えればわかりやすいですね。

 

緊張からのリラックス、そして集中には呼吸法をマスターするのが最も近道です。

呼吸法とは頭の中の余計な考えを消し去り、自分の息遣いにだけ集中することです。

まずは肺ではなく横隔膜を使うことで、お腹に空気を取り込む意識を覚えましょう。

この腹式呼吸は、一度横になって呼吸してみるとイメージしやすいでしょう。

注意してほしいのは大きく息を吸うのではなく、息を吸う深さは普段どおりにするということ。

「深呼吸する」というよりは「息の流れを意識する」といった意識が適切かもしれません。

 

集中力の上がる呼吸法についてはこちらの記事をご覧ください!

 

ゾーンに入るためのテクニック③…集中するためのルーチンを持つ

毎日、作業に取り組む前に「この動作をすれば集中モードに入る」というルーチンを持っていれば、
目の前の課題に集中しやすくなります。

これはルーチン効果と言われるもので、
毎日の習慣にすることで、悩む時間や意思決定プロセスを減らしリラックスできるようになるためです。

実際プロスポーツ選手の多くは、自分のパフォーマンスを引き出すためのルーチンを持っています。

ルーチンにするのは何でも構いません。深呼吸でもいいですし、かけ声でもいいです。

ただ集中を上げるルーチンとして機能する動作はすぐには見つからないでしょう。

いくつか使っていくうちに身体に身についていきます。

 

ゾーンに入るためのテクニック④…集中できる環境を整える。

外の環境には集中を阻害する要因が数多くあります。

例えば部屋が散らかっていれば、網膜が脳に意識を分散させるように働きかけます。

空気が悪ければ、取り入れる酸素量が減り脳が疲れやすくなります。

 

外の環境を変えて集中できない要因を取り除くことで、目の前の課題に集中できるようになるでしょう。

具体的には以下のような変化を加えると効果的です。

  • 散らかった部屋を片付ける。
  • 外の景色に注意が向かないように、窓の正面に勉強机を置かない。
  • 定期的に換気する。
  • 集中できるようにアロマを炊く。
  • 静かな環境音をBGMとして流す。

 

集中力の上がる環境の整え方はこちらの記事をご覧ください!

 

■ 緊張感をもって勉強する

  • 日々の勉強に期限を設ける

■ リラックスする

  • 呼吸を意識する

■ ルーチンを持つ

意思決定プロセスを減らせる

■ 環境を整える

邪魔な要因を取り除く

 

まとめ

集中力 ゾーンのまとめの図

 

ここまでゾーンに入るための方法について解説していきました。

意識的に入れるものではないため、正直ゾーンはなかなか難しいです、

しかし、本当に大事なのはゾーンに入るために行う取り組みです。

たとえゾーンに入れなくても、
ここで紹介した取り組みはどれも取り組むだけであなたのパフォーマンスを格段に上げてくれます。

是非日々の仕事で取り入れてみましょう!

 

■ ゾーンは脳のフロー状態

■ ゾーンに入るのは難しい

■ 入りやすい環境は作れる

■ 緊張→リラックスが重要

■ 集中を阻害する要素をなくす

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