【正負の数】正の数と負の数をわかりやすく解説!【中1数学】

【正負の数】正の数と負の数をわかりやすく解説!【中1数学】アイキャッチ 中学1年単元

 

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【正負の数】正の数と負の数解説動画


本日は中1数学正の数負の数について解説していきます。

正の数と負の数がよくわからないと思う人も多いですよね。

参考書の解説もわかりづらくて勉強が嫌になることもあるのではないでしょうか。

今回は参考書ではありえないくらい丁寧に解説していきます。

 

後半に正の数と負の数を理解できるように基礎的な問題を用意しました。

学習後に練習問題として取り組んでみてください。

正の数と負の数について学習

正の数の学習

0より大きい数のことを正の数と言います。

  • 1,2,3,4などの整数
  • 0.6,0.8などの少数
  • 1/2,1/5などの分数

全て0より大きければ正の数です。

例えば、0より6 大きい数は+6と表します。

ちなみに+6の+を正の符号といいます。

負の数の学習

0より小さい数のことを負の数と言います。

  • -4,-8などの整数
  • -0.5,-2.2などの少数
  • -1/4,-2/5などの分数

全て0より小さければ負の数です。

例えば、0より4小さい数は-4と表します。

ちなみに-4の-を負の符号といいます。

0はどうなるのか?

0は正の数なのか、負の数なのかという質問に対してみなさんはどちらだと思いますか?

先ほど正の数は0より大きい数。負の数は0より小さい数と言いましたね。

0はどちらにも入っていません。

つまり0は正の数でも負の数でもどちらでもないが答えとなります。

正の数負の数ポイント

ここまで学習したところで、問題を解いていきましょう。

正の数負の数 練習問題 問1

正の数負の数問1

(問1)次の数を正の符号と負の符号を使って表してください。
(1) 0より7小さい数
(2) 0より4.2大きい数
(3) 0より2/3小さい数

正の数負の数 練習問題 問1 回答と解説

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 問1の回答

(問1) 回答
(1) -7
(2) +4.2
(3) -2/3

問1 (1)の解説

(問1)の(1)は0より7小さい数なので負の符号(-)がつきます。

0より7小さいので-の符号がついて、-7が答えとなります。

問1 (2)の解説

(問1)の(2)は0より4.2大きい数なので正の符号(+)がつきます。

0より4.2大きいので+の符号がついて、+4.2が答えとなります。

問1 (3)の解説

(問1)の(3)は0より2/3小さい数なので負の符号(-)がつきます。

0より2/3小さいので-の符号がついて、-2/3が答えとなります。

とてもシンプルなのでしっかりと マスターしていきましょう。

正の数負の数 練習問題 問2

正の数負の数問2

(問2)次の3つの選択肢の内、正しいものを選んでください。
① 0は正の数である
② 0は負の数である
③ 0は正の数でも負の数でもない

正の数負の数 練習問題 問2 回答と解説

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 問2の回答

(問2) 回答
③ 0は正の数でも負の数でもない

問2の解説

最初に解説した通り、0は正の数でも負の数でもありません。

そのため、③ 0は正の数でも負の数でもないが回答になります。

本日の授業はいかがでしたでしょうか。