【文字式】数量を文字で表す(加法と減法のみ)をわかりやすく解説!【中1数学】

中学1年単元

 

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【文字式】数量を文字で表す(加法と減法のみ)を表す解説動画

本日は中1数学文字式 数量を文字で表す(加法と減法のみ)を表すをわかりやすく解説していきます。

正負の数で基準との差ってどう表すの?と思う人も多いですよね。

参考書の解説もわかりづらくて勉強が嫌になることもあるのではないでしょうか。

今回は参考書ではありえないくらい丁寧に解説していきます。

 

今後自分で文字を置いたりして いくことが増えてくると思うので きっちりと慣れていきましょう

数量を文字で表す の学習

問題を解き始める前に、まず数量を文字で表す方法について理解しておきましょう。

 

数量の文字式での表し方はかなり自由です。

例えば自分が持ってるノートの数をA冊と置いたり、購入したノートの代金をx円などのように、文字で置くことができます。

そして例えば数学の教科書の数をa英語の教科書の数をbとした時に、学と英語の教科書の合計の数はa+bの ように表すことができます。

 

数量を文字で表す方法が理解できたかと思いますので、さっそく問題を解いてみましょう。

数量を文字で表す(加法と減法のみ)を表す 練習問題

(問)A君はa枚のカードを持っています。B君にb枚のカードをあげました。A君は何枚のカードを持っているか答えよ。

数量を文字で表す(加法と減法のみ)を表す 練習問題 解答と解説

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 (問)の回答

(問)回答
a-b枚

(問)の解説

まず重要な情報を抜き出しましょう。

重要な情報はまず1つ目、A君は最初にa枚のカードを持っているということですね。

そして次に、A君はB君にb枚のカードをあげたというところですね。

したがって、元々a枚のカードを持っていましたが、b枚のカードをあげて無くなったので、A君はa-b枚のカードを持っているということがわかりますね。

ですので、今回の答えはa-b枚ということがわかりました。

本日の授業はいかがでしたでしょうか。