集団塾の料金は授業料以外に要注意!個別指導塾との比較も紹介!

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くーちゃん
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集団塾って月にどれくらいかかるの?

こんにちは!Laf先生(@Laf_oshikawa)です。

中学生で塾に通うとなると、気になるのが授業料などの費用です。

特に、集団塾は料金システムが複雑な場合が多いです。

結局いくらかかるの?というのが一見して見えないこともしばしば。

 

今回は、
入塾を考える際に知っておくべき集団塾の料金システム
について解説していきます。

また、個別指導塾より安いのは本当?という観点で、
個別指導の料金との比較も行なっていきます。

 

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集団塾で授業料以外に注意すべき費用

 

集団塾の費用について知っておくべきなのは、
授業料以外にもかかる料金があるということです。

 

これをよく知っておかないと、実際に通い始めてみてから
思ったよりも費用がかかっていると感じてしまうことになります。

特に、個別指導塾より大幅に安いから集団塾にしたのに
「実は同じくらいだった…?」となってしまうこともあります。

 

個別指導塾でも授業料以外の費用があります。

しかし、システムの関係で出費が避けられないのが集団塾の場合です。

入塾前に以下のことを確認しておくのが安心です。

 

教材費

集団塾の料金で、特に注意すべきポイントが教材費です。

一年や半年分の一括払いになっている場合も多いです。

実質的には月々の授業料に教材費を上乗せしたのが月謝になります

 

塾や学年によっては教材費だけで月々1万円近くなることもあります。

「授業料」は教材費が含まれている金額なのか、
含まれていないなら月々いくらなのか要注意です。

 

個別指導塾でもテキストを購入する場合があります。

ただ、塾独自の教材やテストにも費用がかかる集団塾と比べると
個別指導塾の方が教材費は割安なことが多いです。

また、個別指導塾の場合、自分でテキストを用意することで
相談次第で教材購入の必要がなくなることもあります。

 

教材選びについてはこちらの記事をご覧ください!

 

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講習費

教材費と並んで想像以上の出費の原因になるのが講習費です。

学校の長期休みを利用して、いつもの授業にプラスして授業が行われます。

もちろん、いつもの月謝にプラスして費用がかかります。

 

相場としては、

  • 春や冬の講習で普段の月謝の一ヶ月分
  • 夏期講習だと月謝の二ヶ月分

が追加でかかることになります。

集団の進学塾の場合、この季節講習はカリキュラムの一環です。

休み明けの授業についていくには、ほぼ確実に受講する必要があります。

 

個別指導塾の場合は、講習と言いつつも回数を自由に設定できる場合が多いです。

回数を増やせば授業料は上がりますが逆に不要な場合は断ることも可能です。

 

学年ごとの費用の違い

一般的に、塾は学年が上がると授業料・教材費が上がります

集団塾のカリキュラム上、科目や授業回数が増える場合や、
受験生の中3のみ別の料金になっている場合があります。

 

塾によっては、特進クラスのみ少し料金が高いなどといった
クラスによる別料金をとっている場合もあります。

入塾当初より月謝が上がる可能性が高いことを覚えておきましょう。

 

入会費・年会費など

集団塾でも個別塾でも、1-3万円の入会金がかかることがあります。

キャンペーンで無料の場合や、兄弟にはかからない場合もあります。

また、塾によっては年数千円の年会費がかかります。

 

最初に一括払いなので予想しやすい出費ではあります。

しかし、少なくない費用がかかることは事前に知っておいた方が良いですね。

 

他にも、教室(自習室)の利用料など、塾によって様々な項目があります。

年度始めの支払いになっていたり、月額払いだったりで
実質的な月額が見えづらいことにも注意が必要です。

 

  • 予想外の出費に直面する
  • 気づいたら費用が嵩んでいる

などを避けるため入塾前の段階で料金体系は詳しく確認しておきましょう。

 

■ 教材費

■ 講習費

■ 学年ごとの費用の違い

■ 入会費・年会費

 

集団塾と個別指導塾の料金比較

 

集団塾には授業料の他にかかる費用が多いことを見てきました。

ここで気になるのが、それら全てを合わせても
集団塾は個別指導塾より安いの?ということです。

 

結論から言うと、
集団塾は授業料以外の費用を加えても個別指導塾より安いです。

授業あたりの単価も、合計費用も集団塾の方が安くなる傾向にあります。

ただし、塾の料金体系によっては

  • あまり差がない場合
  • むしろ個別指導塾の方が費用を抑えられる

というケースも存在します。

 

実際に、集団塾と個別指導塾に
標準的な通い方をしたときの費用を見てみます。

それぞれ、

  • 集団塾は中1は3科目週2回、中2からは5科目週3回通う
  • 個別指導塾は中2まで週2回、中3は週3回通う

ことにします。

 

大体の費用が表の通りです。

 

集団塾 個別指導塾
中1 2-3万円 3-4万円
中2 3-4万円 3-4万円
中3 3-5万円 4-5万円

 

普段の授業料+教材費の月謝を考えても、
やはり集団塾の方が数千円から一万円近く安い傾向にあります。

ですが、授業料以外の費用なども加味した上だと
集団塾も思っていたより高いと思う方もいるかもしれません。

 

繰り返しになりますが、授業料以外の費用が掛かりがちなのが集団塾です。

個別指導よりは安いにしても、きちんと下調べをしておかないと
最初に考えていた予算を大きくオーバー、ということもあります。

 

また、カリキュラムに囚われない個別指導塾では、

  • あくまで勉強の習慣づけとして週1回だけ通う、
  • 不必要な回数の講習を取らない

などで支払額を抑えることもできます。

 

授業あたりの単価が高いものの、それ以外の料金が比較的少なく
予想外の金額になりにくいのは個別塾のポイントと言えます。

 

一方、一般的な通い方をすれば料金が安くなるのは集団塾です。

ただし、見た目の安さを見てすぐに決めると、
講習や教材費で予想外の料金が待っている可能性があります。

事前の確認を入念に行うのが重要です。

 

以上が、集団塾の料金、個別指導塾との比較でした!

今回の記事が、塾選びの助けになっていれば幸いです。

 

集団塾・個別指導塾以外の選択肢についてはこちらの記事をご覧ください!

 

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  • 授業料以外の費用を加えても集団塾は個別指導塾よりも安い。
  • 稀に個別指導の方が安くなる場合もあるので、入塾前に料金を確認する。