集中力を高める筋トレを紹介!勉強の合間にやってみよう!

集中力 筋トレの表紙の図 勉強法

「勉強に集中できない・・・。」というあなた。

実は筋トレをすることで集中力は上げられます。

 

特に勉強は長時間のデスクワークで体に負担をかけていると同時に、
体力を弱めているので、長く続ければ続けるほど集中力が落ちる危険性すらあります。

 

そんなあなたに役に立つ、勉強の合間でもできる筋トレをご紹介致します。

 

集中力と筋トレの関係

集中力と筋トレの関係の図

 

筋トレには冒頭で述べた集中力の増強以外にも様々な効果があります。

まず、ここでは筋トレをするメリットを一つ一つ解説してきます!

 

もっと集中力を上げる方法を知りたいという方は、こちらの記事をご覧ください!

筋トレの効果①…脳が活性化する

 

筋トレをする最大のメリットは脳の活性化です。

軽い筋トレをした跡の3~4時間は集中力、記憶力ともに向上します。

 

▼ジョージア工科大学の研究!

「20分の筋トレによって記憶力が10%上昇」したとも言われています。

これは筋トレを行うことで、
記憶の定着を促す「ノルエピネフリン」と言われる神経物質が伝達されるためです。

 

特に勉強前に行う筋トレは脳のスイッチを入れる効果があります。

 

勉強を始めたくても始められないという方は、
筋トレをした後に勉強を始めることで脳のスイッチを入れた後にすぐに勉強をはじめられるのでとてもオススメです。

 

 

筋トレの効果②…体力がつく

 

筋トレを行うことでその場だけではなく、長期的に記憶力や集中力が向上するという研究結果があります。

これには様々な要因がありますが、アドレナリンなどのホルモンの分泌や、
心肺能力の増加による脳への酸素流入量の増加が原因であると考えられています。

 

また勿論脳だけでなく、体力も向上します。

集中力を維持するには脳だけでなく、体力もとても重要です。

 

いくら脳がフル回転していても、体が疲労困憊では眠気に負けて集中できなくなってしまいます。

そんな時に疲れにくい体になっていると、長時間勉強しても全く疲れが来ません。

 

 

筋トレの効果③…ストレスや精神の不調が回復する

 

学校生活や進路でストレスがあると、そちらに気を取られて勉強どころではなくなるのではないでしょうか。

筋トレにはストレスの減少させる効果もあります。

 

筋トレをすると脳内の神経伝達物質であるセロトニンの分泌量が増えます。

このセロトニンは幸せホルモンと呼ばれており、
安心感を高めて気分を落ち着かせる効果があると思います。

ストレスが溜まるときはその問題解決や発散にばかり目が行くかもしれませんが、
案外体調を整えることで回復する可能性も結構高いです。

 

 

筋トレの効果④…自信がつく

 

勉強に自信がないと「どうせまともに成績が上がらない。」と思ってしまうのではないでしょうか?

それでは目の前の問題に集中できるはずもありません。

筋トレには自信を底上げする効果もあります。

それは筋トレによりドーパミンやエンドルフィンなどの物質が分泌されるためです。

これらの神経伝達物質の分泌により、意欲ややる気、幸福感が高まると言われています。

また筋トレを続け、筋肉量が増えることで達成感が感じられ、それも自信の向上に繋がります。

 

 

筋トレの効果⑤…息抜きになる

 

勉強を長時間続けているとどうしても飽きてきたり、眠くなってきたりしますよね。

そんな時に筋トレをすることで良い息抜きになると同時に、飽きや眠気を感じることが少なくなります。

また筋トレにより血液の循環を良くすることで、結果として脳の活動量も増加します。

それにより記憶力を回復する効果もあります。

 

 

筋トレの効果⑥…肩こりや眼精疲労が改善する

 

毎日長時間机に向かい合っていると、血行不良による肩こりや頭痛、眼精疲労などに悩まされがちになります。

そこで筋トレをすることで血の巡りを改善し、肩こりや疲労の悩みが改善する場合があります。

特に勉強後には疲れがたまるため、悩まされている方は行うと良いでしょう。

 

 

■ 脳が活性化する

■ 体力がつく

■ ストレスや精神的不調が改善

■ 自信がつく

■ 息抜きになる

■ 体の凝りや疲労が改善される

 

 

 

集中力を高める筋トレ

集中力を高める筋トレの図

 

それでは最後に勉強の合間に行うのにオススメの筋トレを紹介致します。

 

オススメの筋トレ①…スクワット

 

手軽で大きな効果のある筋トレがスクワットです。

スクワットで主に鍛えられる箇所は太もも、太ももは大きな筋肉なので短時間で血流量を増加させることができます。

スクワットの基本は足を肩幅に広げることを、膝を足の先から出さないことです。

それを意識したまま、尻を全体重をかける意識で下げましょう。

 

 

オススメの筋トレ②…懸垂

 

懸垂は上半身全体をまんべんなく鍛えられるとても効果的なトレーニングです。

鉄棒にぶら下がって、広背筋、背中を動かすことを意識して体を引き上げましょう。

ただ最初は少し負荷が大きいために、ぶら下がることを続けたり、
肘を少し曲げた状態からスタートすればよいでしょう。

 

 

オススメの筋トレ③…プランク

 

プランクは「体幹」を鍛えるトレーニングです。

低負荷のため体を壊さず、勉強の合間にどこでも行う事ができます。

何より体幹を鍛えれば姿勢を良くなり、勉強中の血流がよくなります。

 

 

 

■ スクワット

手軽で効果が大きい

血流を一気に改善できる

■ 懸垂

上半身をまんべんなく鍛えられる

■ プランク

低負荷なため挑戦しやすい

姿勢が良くなり血行も改善する

 

 

 

筋トレを行うときの注意点

筋トレの注意点の図

 

それでは集中力を上げるにはどのような筋トレを行えば良いのでしょうか?

どのような筋トレでも良いのですが、いくつか注意すべきポイントがあります。

 

筋トレを行う時の注意点①…勉強前の筋トレは軽めに

 

もし勉強前に筋トレを行うなら、軽めにしておくのがオススメです。

もし勉強前に激しい運動を行ってしまうとやる気を出したり集中力を高める前に体が疲労してしまいます。

その結果、集中力を高めるはずが逆に持たなくなるので、勉強前に行うなら軽めの運動にしましょう。

 

 

筋トレを行う時の注意点②…負荷は少しずつ上げる。

 

いきなり高負荷の筋トレを行うのは辞めておきましょう。

というのもいきなり高負荷ですると継続するのは難しいですし、体を壊す危険性があります。

最初は低負荷で行い、徐々に負荷を上げていくようにしましょう。

 

 

■ 勉強前の筋トレは軽めに行う

  • 激しい運動は逆に疲れてしまう
  • 結果として、集中が続かなくなる

■ 負荷は少しずつ上げる

  • 高負荷で行うと体を壊す可能性がある
  • 低負荷から徐々に負荷を上げていく

 

 

 

まとめ

集中力 筋トレのまとめの図

 

集中力が切れたら筋トレを行おう!

集中力が切れるのは心ではなく、体に影響が及ぶ可能性も大きいです。

そこで筋トレを行えば、息抜きをすると同時に調子の悪さを改善することができます。

ぜひ手軽なものからチャレンジしてみましょう!

 

 

■ 筋トレは脳が活性化される

■ 勉強前後におススメの筋トレ

  • スクワット
  • 懸垂
  • プランク

■ 勉強前の筋トレは軽めに行う

■ いきなり高負荷をかけない

 

 

 

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