集中力を上げる4つの習い事を紹介!効果を科学的に解説!

集中力 習い事の表紙の図 勉強法
くーちゃん
くーちゃん

集中力の上がる習い事なんであるの!?

こんにちは!Laf先生(@Laf_oshikawa)です。

お子さんの勉強が本格化すると
「なかなか子供の集中力がつかない・・・。」
という悩みが出てくるのではないでしょうか?

しかし、勉強が好きではないと机に向かわせるのすら大変ですよね。

そこで勉強の前に、習い事をさせていろいろな経験をさせて
集中力を鍛えさせようと思われる方も多いのではないでしょうか?

しかし、集中力を上げるには
どんな習い事をさせればいいのかわからないですよね。

この記事では集中力をアップさせるのに最適な習い事を紹介していきます。

 

子どもの集中力が続く時間は?

子供の集中力の続く時間の図

 

そもそも子どもの集中力はどれくらい続くものなのでしょうか?

大人と比べると脳が発達していない分、当然集中力も短くなります。

子どもの集中力の限界は
小学校3年生の生徒でおおよそ10分程度だと言われています。

 

子どもの集中力のなさで悩まれている方は
そもそも大人と同じ指標で考えていませんでしょうか。

小中学生の集中力はそもそも長くないと分かれば安心できますよね。

むしろお子さんの集中力は短いのではなく、
これから伸びていくと考えられるでしょう。

言い換えれば、
これからどのように育てていくかで
お子さんの集中力は変わっていくのです。

大事なのはこれからの教育です。

 

  • 小学三年生でおよそ10分程度。
  • 子供の集中力は、そもそも長く続きません。

 

集中力を上げるのに適した習い事とは?

集中力の上がる習い事の図

 

それでは集中力を上げるのにはどんな習い事が最適なのでしょうか?

 

集中力を上げる習い事①…楽器

楽器の演奏は常に集中力を使う習い事です。

お子さんに習わせる習い事といえばピアノの印象が強いですが、
ギターでもドラムでもなんでも構いません。

強いて言うなら、お子さんが興味を持った楽器が一番いいでしょう。

実際に精神医学を専門とするジェームズ・ハジアク教授によると
楽器を演奏した子どもほど、集中力などに関する脳の部位が発達した
との結果が出ています。

楽器の演奏は集中力向上以外にも、音感を鍛えるなどの効果が望まれます。

音感は子供の時期に一番伸びやすいので、一つは何か楽器をやっておきたいですね。

 

集中力を上げる習い事②…書道

静かな環境の中、一枚の紙に向かい筆を走らせる動作・・・
しかも一瞬でも注意がそれると失敗してしまう。

そんな書道は一発勝負での集中力を鍛えるのに適しています。

書道は特に前頭葉の動きを活発にするという実験結果があります。

 

前頭葉は人間が

  • 理性的に考える
  • 感情をコントロールする

上でとても重要な部位です。

この部分を鍛えることは、
後のお子さんの脳の発達にとても大きな影響があるといえるでしょう。

その他書道には文字をきれいにするのは勿論、
美しい姿勢や礼儀作法を身につけることもできます。

 

集中力を上げる習い事③…水泳

お子さんの運動能力を鍛えるのにも
何かスポーツを一つは体験させておきたいですよね。

集中力を鍛えるのに特に適した運動の習い事が水泳です。

プールでは何もしないと溺れてしまうために、
「目標地点にたどり着くために一生懸命集中して泳ぐ」
ことで集中力が鍛えられるのだと言われています。

実際、東京大学の学生が経験した習い事の内、
最も割合が高かったのが水泳であるとも言われています。

 

水泳はあらゆる有酸素運動の中でも最も

  • 消費カロリーが大きく
  • 筋力アップ
  • 心肺機能の向上

など様々な良い効果がお子さんに期待できます。

 

集中力を上げる習い事④…プログラミング

近年、職業としての需要が増えてきている
プログラミングも集中力を鍛える効果があります。

「そんなもの子供ができるようになるの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、多くの諸外国では義務教育として
小学校からプログラミングが取り入れられています。

むしろ日本が遅れていると言えるでしょう。

 

集中力を発揮するには、目の前の作業の流れを理解し、分解する。

この流れが自然にできるようになる必要があります。

そうしないと自分が今何の作業をしているのかわからなくなりますからね。

プログラミングはこの作業を身体を通して学ぶことができます。

 

また、プログラミングが早いうちからできるようになっておくと
お子さんの将来の仕事の幅が大きく広がります。

お子さんの習い事としては優れていると言えるでしょう。

 

■ 楽器

  • 楽器の演奏は集中力を要する

■ 書道

  • 一発勝負で脳を鍛える

■ 水泳

  • 目的地まで一生懸命に泳ぐ

■ プログラミング

集中の過程を身体で体験する

 

集中力を向上させるのに大事なこと

集中力向上に大事なことの図

 

それでは集中力を上げるのに大事なことを最後に記しておきます。

 

集中力を上げるのに大事なこと①…褒める

いちばん大事なのは、長時間集中できた時に「褒める」ことです。

「褒める」ことでお子さんも達成感を感じて自信がつき、
どんどん習い事に取り組むようになります。

すると目の前のことに対する集中力もドンドン上がっていきます。

 

集中力を上げるのに大事なこと②…遊ばせる

人間の脳の機能上、長時間ずっと集中力を維持するのは不可能です。

お子さんが集中力を維持するためにはリラックスさせる必要があります。

なので、思う存分遊ばせましょう。

 

「遊び」と書くといい印象を抱かない方もいらっしゃると思います。

ですが、遊びも立派な勉強です。

遊びの中でお子さんは親が知り得ない学びを得ていくものです。

むしろ親から言われた勉強だけをこなしていくと、
人の言うことしか聞けないイエスマンになってしまい、危険です。

 

集中力を上げるのに大事なこと③…環境を作る

人間の認知機能的に、周囲の環境は集中力に大きな影響を与えます。

部屋が汚ければ嫌でもそっちに目がいってしまいます。

部屋が暗く手元が見にくいだけでも集中力の妨げになります。

 

具体的には以下のことを意識すればよいでしょう。

  • 部屋は散らかさず整理整頓する
  • 手元に影が落ちないよう、窓が利き手の逆になるように勉強机を配置する
  • 圧迫感を感じないように壁と勉強机は離す
  • 肉体を疲弊しないように適温に温度を保つ。(夏は除湿し、冬は加湿する)
  • 静かな環境音を部屋に流す
  • 柑橘系のお香を部屋で炊く

集中できる部屋についてはこちらの記事をご覧ください!

 

■ 褒める

  • 長時間集中できたときに褒める

■ 遊ばせる

  • 集中力の維持にはリラックスが必要

■ 環境を作る

  • 周囲の環境は集中力に影響を与える

 

まとめ

集中力 習い事のまとめの図

 

お子さんが自発的に物事に取り組む。

そんな集中力を身につかせたいなら、習い事はとてもオススメです。

ただ、いちばん大事なのはお子さんがストレスなく、楽しむことです。

楽しむことができれば自然に集中力も上がります。

お子さんが楽しんで続けられるような習い事を見つけるために、
習い事はいくつも体験させるといいでしょう。

 

■ 集中できたら褒める

■ 遊ばせることも大事

■ 集中しやすい環境を整える

■ 本人が楽しむことが重要

 

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