1、2年生必見!時期別・志望校別英語の勉強法

勉強法

高校受験に向けて、どの時期に何をやればいいの?
中学生がよく持つ悩みです。
初めてでしかも一回しかない高校受験ですから、心配は当然ですよね。

 

そこで、今回は英語について、何を中心に勉強すればいいのか、
時期別・志望校別にチェックしていきたいと思います!

 

結論を先に言ってしまうと、全部の定期テストを全力でやればいいのですが…
その理由も合わせて解説していきますね。

 

特に言っておきたいのは、1年生・2年生での頑張りがめっちゃ大事です。
だから、まだ関係ないよね…?だけど不安…と読みにきてくれた人は大正解です!
このまま必ず読んでみてください!

 

高校受験に向けた、英語の時期別勉強法

 

それでは、まずはだいたい学年別に英語でやるべきことを見ていきます!
部活引退の前後で環境が変わる3年生は、そこで分けて紹介しますね。

 

1年生の英語勉強法

まずは、1年生でやっておくこと。
1年生の内容は、これからの英語全部の基礎です。
例えるなら「操作説明」ぐらいの段階ですね。

 

なので、分からないところを1つも残してはいけないくらいの気持ちで。
具体的には、常にテスト9割が目標です。

 

ありがちなのが、文法はわかったから単語はまあいいか、という考え方。
これからずっと使う基本単語なので、単語も絶対に落としてはいけません

 

いきなりすごい圧かけてくるな、という感じかもしれませんが、大事なことです。
英語に関して言えば、1年生の頑張りがその後の運命を分けると言えます。
最初のテストから勝負は始まっていると思ってください!

 

そうは言っても9割は無茶振りじゃないの?とやはり思いそうですが、
1年生の英語ほど高得点を取りやすいテストもなかなかないです。

 

3年生の内容まで見たら、「英語は難しい…」かもしれません。
でも、この段階では絶対になんとかなる相手です!
むしろ最大の踏ん張り時!

 

単語帳の選び方が分からない方はこちらをチェック!

 

2年生の英語勉強法

次は、2年生にやるべきことですね。
2年生の英語の特徴は、覚える構文がとにかく多いことです。

 

とはいえ、やることは変わらず、テスト勉強に全力を尽くしましょう
ついでに単語も覚えることになるので、必ず力になります。
1年生ほどの必須単語は少なくなりますが、それでも頻出単語多めです。

 

ここからは、色々な文法事項を使い分けることになります。
特に、現在・過去・未来の時制が揃うのが重要ですね。

 

勉強のポイントは、日本語を正確に読むこと。
「時制を見落とす」ミスだけは絶対にしてはいけません。
語尾は「する」?「した」?ちゃんと確認しましょう。

 

この習慣をつけておくと、もったいない失点が減ります!

 

定期テストの一夜漬けのメリットとデメリットについて知りたい方はこちら!

 

 

3年生夏までの英語勉強法

次は、3年生の部活引退前までの内容です。
今まで通り、定期試験に最優先で当たりましょう

 

でも受験生だし…と予習したい気持ちもわかります。
ですが、余程英語が得意でなければ今目の前のことが優先です。

 

3年生の文法の特徴は、紛らわしい構文が増えることでもあるので、
そちらに全力をかけないとむしろ大事なポイントを落としがちです。

 

もし少し余裕があって受験勉強したいのであれば、
先取りよりも忘れがちな2年生の文法の復習のほうがおすすめです。

 

ただ、後でまた書きますが、「よっぽど得意」な難関校志望の人だけは、
この時点で文法事項を全部先取りしておきたいですね。

 

英語の実力テスト対策について詳しく知りたい方はこちらをチェック!

 

3年生夏からの英語勉強法

そして、部活引退後の3年生の勉強法です。
まずは、学校が止まっている夏に復習を一通り済ませたいですね。
やはり予習を急ぐより、2年での苦手をなくす方が得点になりやすいです。

 

復習には、文法特化のテキストを用意するのが最適です。
見栄えより問題数重視で受験勉強にぴったりです!
ただ、そういうのって塾専売なんかが多いのが困り物…でした!

 

今はメ○カリなどで手に入れやすくなったので、活用しましょう!
「塾 英語」などでテキストを探すと便利です。

 

何周もすることになるので、答えの書き込みはやめましょう
真っ白なまま使おうという意味ではありません!
2周目から前に間違えた問題がわかるためのチェックなどは積極的に!

 

文法で特に注意したいのは書き換え問題です。
「お約束の書き換え」みたいな物が多く、その場で思いつくのまじ無理…です。
見つけるたびに、マークするなどで特に覚えたいところですね。

 

あとは、模試もできる限り受けていきましょうね。
実力の確認やテスト慣れなどたくさんの効果があります。
模試の活用の仕方なんかはまた別の記事で!

 

そして、気になる過去問については、早くても「関係代名詞」をやった頃からで。
この時期で、一通りの文法が揃うことになるからです。
分からなかった単語のチェックに、単語帳が有効です。

 

ただ、過去問の数も無限ではないです。
なので、年内に解くのは1、2個にしておいた方がいいですね。

 

受験生の夏休みの過ごし方について知りたい方はこちらをチェック!

 

 

■ 一年生の英語勉強法

英語の基礎。テスト9割を目指す

 

■ 二年生の英語勉強法

定期テストを全力で。時制に注意!

 

■ 三年生夏までの英語勉強法

テスト優先取よりも二年の復習!

 

■ 三年生夏からの英語勉強法

文法を習い終えたら過去問!

 

 

志望校別の英語勉強法

 

それでは、次に志望校の種類別の英語勉強法です。
公立、私立、(私立)難関校に分けて見ていきますね。

 

公立高校入試に向けた英語勉強法

まずは、公立志望の人の英語勉強法です。
残念ながら(?)特に新しいことはないです…
定期試験を本気でやりましょう。

 

あ、あと、提出物も当然ちゃんと出してくださいね!
ちなみにワークをテスト後の提出日前にやるの、本当に意味ないのでやめましょう。
全然十分ではないですが、あれはあれで確実に勉強になるので!

 

とにかく、やるべきことを毎回本気でやるのが正解です。
その積み重ねで、内申点も入試の点もキープできます。
以前にも書いたし本当につまらないのですが、結局はこれなんですよね…

 

私立高校入試に向けた英語勉強法

次に、私立入試に向けた勉強法です!
やることは公立と何も変わりません!

 

Q. は?じゃあ書かないでよ。
A. ごめんね。

 

ポイントは、たとえ内申点を見ないとしても、というところです。
「私立受験だから受験生までは遊ぶ!」「内申点やらかしたから私立で…」というのは、
英語に関していえば罠です。

 

というのは、英語が1年生が勝負になるほどの積み重ね型で、
受験生になってからの一発逆転がとにかく難しいから
です。
定期試験を機会に勉強しておかないとかなり厳しいです。

 

もちろん、「内申を見ないこともある」は事実なので、
実技科目が響かないなどで英語が得意ならむしろ有利なくらいです。

 

 

難関校入試に向けた英語勉強法

最後に、難関(私立)高校について少し。
主に1、2年生向けで先に言っておくと、
はっきり言って修羅の道です。

 

3年間通して、定期試験9割をキープできないと厳しいくらいです。
そして、問題が広く難しいので、対策時間を作るために予習も必要です。
さっき、夏までに文法を終えたい、と書いた通りですね。

 

とにかく、長文が長いところが多いのでスピードが鍵です。
このせいで、長文の練習はもちろん、文法問題即決の練習が必要なんですよね。

 

単語は注釈が多くて言うほどでもないですが、教科書レベルは必須。
さらに、基本単語の多義語にも気をつけましょう。
例えば、run は「走る」の他に「経営する」。

 

3年生になる段階で、問題集や過去問をかき集めるのが吉です。
メル○リなんかも最大限活用して、できることは何でもやりましょう。

 

ついでに、部活引退後の休日の勉強時間の目安は全教科合計10時間以上です。

 

偏差値別の勉強時間や勉強方法について詳しく知りたい方はこちらをチェック!

 

 

■ 公立高校入試の英語対策

定期テストに本気で取り組む

提出物も期限に出す

 

■ 私立高校入試の英語対策

1,2年の復習をしっかりやる

定期テストにも本気で取り組む

 

■ 難関校入試の英語対策

3年間、常に定期テスト9割とる

3年では1日10時間の勉強をする

 

まとめ

 

さて、ここまで時期や志望別にやるべきことを書いてきました。
わかったと思いますが、早いうちのテストが最重要!です。

 

1、2年生を何度も脅すようですが、何度でも言わせてください。
3年生になってから基礎をやり直すの本当大変なんです!
何より、周りが先に進んでいる中だと焦りますから。

 

これを見てやばい!となった人は、今からでも復習を!
お願いします!!!

 

それでは!

 

 

■ 目標を決める

■ その時期に必要なことをやる

■ 目標のレベル感を知る

■ レベル別に必要な行動をとる

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