先に動画で確認したい方はこちらからどうぞ。
- やる気が出ない中学生への結論|やる気は動いた後からついてきます
- やる気が出ない2つの理由|モチベーションは掛け算でできています
- やりたい感の上げ方|仮止めでいいから、やりたいことを書き出す
- やる気を上げる4つのステップ|今日のマスト1個から始めましょう
- 3分だけ勉強するときの注意点|タイマーを3分で設定しない
- 5日連続チャレンジで習慣にする方法|レベルは10分ずつ上げる
- やる気が出ない3つのタイプ診断|自分がどれかで次の一手が決まります
- やる気を下げるやってはいけない3つのこと
- 苦手教科のやる気が出ないときの対処法|入口のハードルを下げる
- 【保護者の方へ】やる気が出ない中学生への声かけ
- やる気が出ないときのよくある質問
- まとめ
- 動画でくわしく確認する
- 毎朝7:15から勉強相談ライブをやっています
やる気が出ない中学生への結論|やる気は動いた後からついてきます

勉強しなきゃとは思ってるんです。でも机に座ると、気づいたらスマホ触ってて、なかなか手がつきません。

それ、意志が弱いわけじゃないよ。順番が逆になってるだけなんだ。
「うちの子、勉強のやる気が全然出ないんです。やる気スイッチがなかなか入りません」
保護者の方から本当によくいただく相談です。そして今回は、生徒本人にも聞いてほしい内容だと思っています。
先に結論をお伝えします。
やる気が出るのを待つのは、やめてください。やる気は、動いた後からついてきます。
これを作業興奮と言ったりします。やる気が出てから行動するのではなく、行動したからやる気が出てくる。順番が完全に逆なんです。
だから「やる気スイッチを押したら、うわーっと動き出す」というイメージは、いったん忘れてもらったほうがいいです。やりたくなくても、とりあえず手を動かす。動かしているうちに、後からついてきます。
この記事では、次の順番でお話しします。
- やる気が出ない2つの理由
- やりたい感の上げ方
- 今日からできる4つのステップ
- 3分だけ勉強するときの注意点
- 5日連続チャレンジで習慣にする方法
- あなたがどのタイプか、3つの診断
- やってはいけない3つのこと
- 苦手教科のやる気が出ないときの対処法
- 保護者の方へのワンポイントアドバイス
やる気が出ない2つの理由|モチベーションは掛け算でできています
やる気が出ない理由は、突きつめると2つだけです。
- 理由①: やりたい感が足りない
- 理由②: やれそう感が足りない
そして、この2つは足し算ではなく掛け算だと考えてみてください。
モチベーション = やりたい感 × やれそう感
掛け算なので、どちらかがゼロに近いと、全体もゼロに近くなります。「勉強するモチベーションが上がらない」というときは、たいていこのどちらかが落ちています。
やりたい感が足りない状態は、何のために勉強するのかが自分の中で腹落ちしていない状態です。勉強した先に何があるのかが見えていないと、体は動きません。
やれそう感が足りない状態は、少し説明が要ります。人は、やった分だけ報われるかどうか分からないものに、恐怖を覚えます。新しいことを学ぶ、範囲の広いテスト勉強を始める。こういう場面で「難しそう」「終わらなさそう」が先に立つと、それが「やりたくないな」「めんどくさいな」に変わっていきます。
どちらを先に上げるかというと、上げやすいのは、やれそう感のほうです。自分にもやれそうだな、簡単だなと思えるものは、人は着手しやすいからです。
宿題の量が多すぎて手がつかない。定期テストの範囲が広すぎて、どこからやればいいか分からない。この状態は、やる気の問題ではなく、やれそう感の設計の問題です。
やりたい感の上げ方|仮止めでいいから、やりたいことを書き出す
やりたい感を上げる方法も、先に触れておきます。
覚えておいてほしいのは、モチベーションには2種類あるということです。
- ポジティブなモチベーション: パイロットになりたい、水族館で働きたい、この高校に行きたい
- 恐怖モチベーション: 怒られたくない、宿題を出さずに恥ずかしい思いをしたくない、赤点を取りたくない
ポジティブなほうだけで人が動き続けるのは、実はけっこう難しいです。むしろ恐怖モチベーションのほうが、人はすぐ動きます。だからどちらか一方ではなく、2つとも用意しておくのがおすすめです。怒られたくないからやる。これも立派な動機です。
そのうえで、ポジティブなほうは仮止めで決めてしまってください。将来こんなことをやりたいな、志望校はこのあたりかな、という程度で十分です。決めたら1日1回見返す。それだけで効き方が変わります。
理由はカラーバス効果です。「今日は赤い車を探そう」と決めてから家を出ると、その日はやたら赤い車が目につきますよね。人間は膨大な情報を受け取っていて、そのほとんどを捨てています。アンテナを立てたものだけが、意識に上がってきます。
おっしー塾長は大学時代に「人生でやりたいことリスト100」を書くワークショップに参加してから、今でも書き足しています。父に車をプレゼントしたい。タイで象に乗りたい。書いておくと、忘れていたものを思い出せます。
ちなみに100個は、ほとんどの人が書けません。20個30個、多くても40個50個くらいで止まります。そうなったら、書いている人に見せてもらってください。
勉強のことでなくてかまいません。上京したい、高校に入ったらアルバイトをしたい。そう書いているうちに「バイト禁止の高校には行けないな」「じゃあ勉強しておかないとやばいな」とつながっていきます。
やる気を上げる4つのステップ|今日のマスト1個から始めましょう
ここからが本題です。やれそう感を上げるための、今日からできる4つのステップをお伝えします。
ステップ①: 今日のマストを1個だけ決める
今日やりたい勉強は、いくつ書いてもかまいません。ただし書いたものを、マスト1個と、その他のベター(やれたらいいな)の2つに仕分けしてください。
これをやる理由は、自己肯定感を守るためです。10個やろうと決めて7個できたとき、人は「3個できなかった」と考えてしまいます。せっかく7個やったのに「やっぱり自分は無理なんだ」で終わってしまう。だからマストは1個、残りの9個はベターに置きます。マスト1個が終わった時点で「今日はグッジョブ」と自分を褒められる形にしておきます。
マストの大きさは、これなら絶対に外さないだろう、というレベルまで下げてください。「朝食前に10分だけ勉強する」で十分です。ベターは30分でも1時間でも書いておいていい。マストは10分のままにしておきます。
頭がよくなることも大事ですが、自信、つまり自分を信じられることのほうが先です。自信がないと、新しいことにチャレンジできません。これは大人になっても同じです。
ステップ②: やる気を待たずに、3分だけ動く
食器洗い、面倒くさいなと思いながら、しぶしぶ洗い始めると、あれ、他のところも片付けたくなってくる。掃除機もここだけと思っていたのに、結局家中かけてしまう。あの感覚です。
勉強も同じで、モチベーションが上がらないときは、まず3分だけやる。3分やっていると、後からモチベーションがついてきます。「20分やるぞ」「30分やるぞ」と気合を入れるのではなく、「3分だけやるぞ」で座ってください。
ステップ③: 5日連続できたら、レベルを1つ上げる
マスト1個が5日連続でできたら、そこで初めて量を1つ増やします。10分が続いたら15分に。15分が続いたら20分に。この刻み方は、後ろの章で詳しく説明します。
ステップ④: 5日続かなかったら、量を変えずにそのまま続ける
途中で切れてしまった週は、レベルを上げも下げもしません。そのまま同じ量で続ける。それができていればOKです。焦って増やすことも、諦めて減らすことも要りません。
そして、やった日には紙に丸をつけてください。何をやったかより、続いているかどうかを見ます。
公式LINEに「やる気」と送るだけで、2つとも受け取れます(無料)
- マスト1個の5日間チェックシート(A4 1枚)。今日のマストを1行書いて、できた日に丸をつけるだけのシートです。上のステップ①から④が、そのまま1枚で回せます
- おっしー塾長の無料授業3回。苦手な単元の復習にも、先取りにも使えます。教科は選べます
追加したら「やる気」と3文字で送ってください。「やる」はひらがな、「気」は漢字です。
(友だち登録が2万人を超えているため、キーワードを送っていただかないと個別の反応が難しくなっています。お手数ですが、スペースを入れずにそのまま送ってください)
作業興奮については、以前のライブでも取り上げています。あわせてどうぞ。

3分だけ勉強するときの注意点|タイマーを3分で設定しない
ステップ②に、1つだけ大事な注意点があります。
3分だけやると決めたとき、タイマーを3分で設定しないでください。
3分で設定すると、3分後に鳴りますよね。せっかく集中し始めたところで音が鳴って、そこで切れてしまう。これがもったいないんです。
ではどうするか。ベターで決めている時間のほうでタイマーをかけます。おっしー塾長がおすすめしているのはポモドーロ・テクニックで、25分勉強したら5分休憩する、という区切り方です。
- タイマーは25分にセットする
- 3分経過、つまり残り22分になるところまでは頑張ってみる
- 乗ってきたら、そのまま25分やり切る
この逆算で考えると、うまくいきます。
25分たったら、ズバッと切ってください。切りのいいところまでやってしまうと、次に始めるときにまたモチベーションを上げ直すことになります。切りの悪いところで止めておくと、5分休んだ後に「続きをやりたいな」と戻ってこられます。25分と5分の区切りなら、疲れ果てる前に休憩が入るので、質の高い時間を過ごせます。
残り22分のところまで来ても、どうしても気分が乗らない日もあります。その日は勉強から一度離れてください。おすすめは体を動かすことです。腕立て10回、スクワット10回でも心拍数は上がります。逆に落ち着かせたいときは、5分ほど目を閉じて深呼吸をする。
ただし、ゲームやスマホには行かないでください。そこに行くと、本当に自堕落な1日になります。
5日連続チャレンジで習慣にする方法|レベルは10分ずつ上げる
ステップ③の「5日連続でレベルを1つ上げる」を、早起きで説明します。
毎朝7時に起きている人が、いきなり5時に起きようとしても、まず失敗します。そうではなく、まず6時50分。10分だけ早める。それが5日連続できたら6時40分。また5日続いたら6時30分。
この刻み方なら計算が合います。1か月は30日なので、5日ずつだと6セット。10分ずつでも、1か月で60分早く起きられるようになる計算です。いきなり2時間前に飛ぼうとして落ちるより、こちらのほうが確実に前に進みます。
勉強もまったく同じです。朝食前に10分。5日続いたら15分。また5日続いたら20分。この刻みでいきましょう。
なぜ続けると楽になるのか。専門的には諸説あると思うので、あくまでイメージとして聞いてください。新しいことを学んだり、集中力が必要なことをするときは、脳の前頭葉を使っていると言われます。ここはエネルギーを大量に消費します。一方、慣れていること、習慣になっていることは大脳のほうで処理されて、こちらはあまりエネルギーを使いません。
つまり、最初はしんどい行動でも、3週間ほど続けて当たり前になってくると、処理する場所が変わって楽になっていく。その分、空いたキャパシティを別のことに使えるようになる、というイメージです。
そしてもう1つ大事なのが、記録の可視化です。
コピー用紙を1枚、机の上に置いてください。今日で何日目、と丸をつけていくだけです。おっしー塾長も、毎日体重計に乗って手書きで記録しています。今はAIもスプレッドシートもありますが、パソコンのファイルは、そもそも開かないんです。机の上に置いてある紙は目に入ります。習慣の記録は、アナログが強いです。
勉強計画が三日坊主で終わってしまう人は、こちらの記事もあわせて読んでみてください。

やる気が出ない3つのタイプ診断|自分がどれかで次の一手が決まります
ここまでの話は、人によって効き方が違います。自分がどれに当てはまるか、決めてから読み進めてください。
| タイプ | 状態 | 今日やること |
|---|---|---|
| ①やりたい感が足りない型 | 何のために勉強するのかが見えていない | 目的は後回しでOK。マスト1個を決める |
| ②やれそう感が足りない型 | 量が多すぎて、どこから手をつければいいか分からない | マストをもっと小さくする |
| ③やる気を待っている型 | やる気が出たらやろう、と思っていた | まず3分だけ動く |
①やりたい感が足りない型の人へ
目的探しは後回しでかまいません。まずマスト1個を決めて、そこから切り分けてください。そのうえで、怒られたくないから、赤点を取りたくないからという恐怖モチベーションを使ってOKです。並行して、やりたいことリストを書き足していってください。韓国旅行に行きたい、ヨーロッパに行きたい、大きいベッドで寝たい。そんな内容で十分です。
②やれそう感が足りない型の人へ
マストが大きすぎます。もっと小さくして、ハードルを下げてください。「できて当たり前」まで下げ切って、そこから始めます。
③やる気を待っている型の人へ
一番多いのが、実はこのタイプです。やる気が出ないのは性格のせいじゃなく、順番を間違えているだけです。上のステップ②が、そのまま処方箋になります。
やる気を下げるやってはいけない3つのこと
最後に、やりがちな3つを挙げておきます。
①「今日から本気出す」と意気込みすぎる
今日から本気出すぞ、と全部を一気にやろうとするのが、一番もったいないです。ハードルが高くなりすぎて、消耗感と絶望が先に来てしまいます。決めた日ほど続きません。
大切なのは自己肯定感を上げること、自分に自信を持つことです。自分はできるんだと思えていれば、次のテストも頑張れます。だからこそ、マスト1個を決めて、それを外さないようにしてください。
②スマホを見てから勉強を始める
スマホは誘惑のもとです。手元に置いたまま始めると、勉強時間が削られていきます。勉強時間を確保すると決めたら、スマホは遠くに置いてください。
Lafのオンライン自習室に入って、みんなと一緒に時間を確保する形も使えます。
スマホがどうしてもやめられない人は、こちらの記事もどうぞ。

③やる気が出た日だけ頑張る
やる気がある日にまとめてやって、ない日は何もしない。このムラが、三日坊主の正体です。大事なのは一定のペースです。
ムラが出る人は、燃え尽き症候群のような形になっていることがあります。何かをやり切った後に、次へ着手できないパターンです。おっしー塾長もこちら側で、ライブ配信をやり切った後はサボりたくなります。
やり切った直後は興奮している状態なので、5分ほど目を閉じて、鼻からゆっくり息を吸って、ゆっくり吐きます。呼吸の秒数は諸説あるので、好きなようにしてもらって大丈夫です。落ち着いてリセットされると、次に向かいやすくなります。
逆に、なかなか体が動かないタイプの人は、その場で跳ねる、腕立て10回、スクワット10回。心拍数を上げてしまうほうが早いです。脳みそを起こす前に、体を目覚めさせる感覚です。
苦手教科のやる気が出ないときの対処法|入口のハードルを下げる
ライブの後にいただいた質問です。「苦手教科のやる気が出ません。どうしたらいいですか」
これは本当にそのとおりで、苦手教科のモチベーションは上がりません。答えはシンプルで、入口のハードルを、めちゃくちゃ下げることです。
- 英語が苦手: 洋楽を歌う練習に変えてしまう。好きな歌手の曲や、TikTokで流れてくる曲の歌詞を書き起こして、ChatGPTなどのAIに「これを文法的に教えて」と聞く。歌の練習をしながら単語を覚える形にします
- 古文が苦手: 古文の漫画から入る。まず漫画を読んで、時代背景を知るところから始めます
- 数学が苦手: とにかく簡単な基礎問題から。高校生なら白チャートくらいのレベルから始めます。青チャートや赤チャートのようなレベルの高いものから入ると、モチベーションが下がります
共通しているのは、自分が気持ちよくやれるところから入る、ということです。
そしてもう1つ。高校英語は、結局のところ中学英語の積み上げです。中学英語が理解できていない状態で高校英語を頑張っても、「自分は英語に向いていないのかな」と思ってしまいます。苦手な教科ほど、思い切って前の学年まで戻ったほうが早いです。
戻る場所の決め方は、こちらの記事で解説しています。

【保護者の方へ】やる気が出ない中学生への声かけ
保護者の方に、1つだけお願いがあります。
「やる気出しなさい」「受験生でしょ」は、いったん置いてください。気持ちは伝わるのですが、動き出すきっかけにはなりにくい言葉です。
代わりに聞いていただきたいのが、この2つです。
- 「今日やるマストって何?1個決めてる?」
- 「じゃあ、それいつやろうか?」
数と中身を聞いているだけなので、責める形になりません。そして、できていたら褒めてあげてください。「今日マスト1個やれたの、すごいじゃん」で十分です。人は褒められると伸びます。
親の役割は、管理者ではなく応援団だと思っています。
ちなみに、周りに褒めてくれる人がいないという子には、アファーメーションという方法があります。自分で自分に声をかける、いわば自己洗脳です。「今日もよく頑張った」と声に出すと、その声を自分の耳が聞くので、誰かから言われたのと近い効果になります。ただ、やはり周りの人から褒めてもらったほうが効きます。お父さん、お母さん、ぜひ褒めてあげてください。
反抗期で会話が難しいご家庭は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

やる気が出ないときのよくある質問
Q. やる気が出ないのは、甘えですか?
甘えではありません。やりたい感が見えていないか、やれそう感が下がっているか、順番を間違えているか。この3つのどれかであることがほとんどです。ただし、待っていても始まらないのも事実なので、3分だけ動くところから始めてみてください。
Q. ご褒美でつってもいいですか?
使い方次第だと考えています。おすすめしないのは、テストの点数のような結果にご褒美をかける形です。結果はコントロールしきれないので、届かなかったときに自信が削られます。かけるなら行動のほうです。マスト1個が5日連続できたら好きなことをする。この形なら、自分で達成できます。
Q. 学年によってやり方は変わりますか?
やり方は変わりません。変わるのは、マスト1個の大きさだけです。中1でも中3でも、「これなら絶対に外さない」というラインは人それぞれ違います。学年で決めずに、自分の今の状態で決めてください。
Q. 何日くらいで習慣になりますか?
まずは5日連続を1セットと考えてください。そのうえで、3週間ほど続くと、だんだん当たり前になっていく感覚があります。ここは個人差が大きいところなので、日数よりも「切れても量を変えずに続ける」ほうを大事にしてください。
Q. やる気が出ないのは、病気の可能性もありますか?
勉強だけでなく、眠れない、食欲がない、好きだったことも楽しめないという状態が続いているときは、勉強の話から一度離れてください。学校の先生やスクールカウンセラー、専門の窓口に相談することをおすすめします。
まとめ
- やる気は待つものではなく、動いた後からついてくる(作業興奮)
- モチベーション = やりたい感 × やれそう感。上げやすいのはやれそう感
- 今日のマストは1個だけ。残りはベターに置く
- やる気を待たずに3分だけ動く。ただしタイマーは3分で設定しない
- 5日連続できたらレベルを1つ上げる。続かなかったら量はそのまま
- やった日は紙に丸をつける。記録はアナログが強い
今日やることを1個だけ決めて、紙に書いてみてください。そのくらいの分量から始めるのが、結局は一番早いです。
公式LINEに「やる気」と送るだけで、2つとも受け取れます(無料)
- マスト1個の5日間チェックシート(A4 1枚)
- おっしー塾長の無料授業3回
追加したら「やる気」と3文字で送ってください。「やる」はひらがな、「気」は漢字です。
毎朝7時15分から、インスタグラムでライブ配信をしています。相談したいことがある方は、コメントやDMでお気軽にどうぞ。
動画でくわしく確認する
この内容は、こちらの動画でくわしく話しています。
毎朝7:15から勉強相談ライブをやっています
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