先に動画で確認したい方はこちらからどうぞ。
- 成績が上がらない理由の結論|頑張る場所がズレているだけです
- 頑張っているのに成績が上がらない理由|勉強量と点数は比例しない
- まじめな子ほどはまる罠|1問に20分も30分もかけてしまう
- 5分ルールの4ステップ
- 診断|成績が上がらない中学生の3つのタイプ
- 今日からできること1|丸つけの○△の仕分けと解き直し
- 今日からできること2|△を切り分けて、前の学年へ逆算する
- テスト本番で書けない人へ|「ケアレスミス」というミスはありません
- やってはいけない勉強法3つ
- 学年別|中1・中2・中3でよくある「戻り先」
- よくある質問
- おうちの方へ|「なんで頑張ってるのに」を言い換える
- まとめ
- あわせて読みたい
- 動画でくわしく確認する
- 毎朝7:15から勉強相談ライブをやっています
成績が上がらない理由の結論|頑張る場所がズレているだけです

毎日ちゃんと勉強してるのに、テストの点数も通知表の成績も全然上がりません。何がいけないんでしょうか。

これ、一番つらいパターンなんですよ。でも、頑張りが足りないわけじゃないんです。
この相談は本当に多くて、しかも一番きついパターンだと思っています。
サボっているなら、まだ原因がはっきりしています。「勉強量を増やそうね」「まずは机に向かおうね」と、次の一手がすぐ決まる。でも、ちゃんとやっているのに結果が出ないと、どこを直せばいいのか本人にも見えません。
先に結論をお伝えします。
頑張りが足りないんじゃありません。頑張る場所が、ちょっとズレているだけです。
もったいない勉強のやり方をしている子は、本当に多いです。しかもそれは、まじめな子ほどはまりやすい形をしています。
この記事では、次の順番でお話しします。
- 頑張っているのに成績が上がらない理由
- まじめな子ほどはまる罠と「5分ルール」
- 成績が上がらない中学生の3つのタイプ(A・B・Cで診断)
- 今日からできること2つ
- テスト本番で書けない人の見直し方
- やってはいけない勉強法3つ
- 学年別の「戻り先」と、おうちの方への声かけ
自分がどのタイプかが分かると、次にやることが1つに決まります。まずはそこまで一緒に進みましょう。
頑張っているのに成績が上がらない理由|勉強量と点数は比例しない
理由はとてもシンプルです。勉強した量と、テストの点数は比例しません。
「えっ、勉強すればするほど点数って上がるんじゃないの?」と思いますよね。ここで一度、冷静に考えてみてください。
テストの点数は、どうやったら上がるでしょうか。前回のテストを思い出してみてください。前回より点数を上げるために、何をすればいいか。
答えは簡単で、分からなかった問題が分かるようになる。解けなかった問題が解けるようになる。これだけです。
すごくシンプルなんですが、気づいていない人が意外と多いところです。
ここで区別しておきたいのが、勉強には2種類あるということ。
- テストの点数を上げるための勉強。「分からない」を「分かる」に変える作業
- 知的好奇心を満たすための勉強。おもしろいから深めていく学び
どちらも価値のある時間です。ただ、今回の相談に対する答えは前者にあります。テストの点数を上げたいのであれば、机に向かっていた時間ではなく、「分からない」が何個「分かる」に変わったかで自分の勉強を見てみてください。
長い時間やったのに手ごたえがない日は、たいてい「分からない」の数が減っていません。方向が合っていない努力は、時間をかけるほど空回りします。逆に言えば、方向さえ合わせれば、同じ時間でも結果は変わってきます。
まじめな子ほどはまる罠|1問に20分も30分もかけてしまう
ここが、頑張っているのに上がらない子の一番大きな分かれ目です。
まじめな子ほど、分からない問題を自分の力で解こうとします。1問に20分も30分もかけて、朝から晩まで机の前に座っている。頑張っているんです。ただ、横から見ていると、その20分30分のあいだ「分からない」がずっと「分からない」のままなんですね。
うちの妹もそうでしたし、たくさんの生徒を見てきた中でも、この形にはまっている子が本当に多いです。時間はかけている。でも「分からない」の数が減っていないので、努力が報われにくい勉強になってしまいます。
やっかいなのは、これがサボりの正反対だということです。自分の力で解こうとする姿勢そのものは、むしろ立派なんですね。だから周りから見ても止めにくいし、本人も「今日は3時間やった」という手ごたえが残ってしまいます。
止める合図を、気持ちではなく時間で決めておく。それが次の5分ルールです。
5分ルールの4ステップ
- まず5分は自分の頭で悩む
- 5分たっても分からなかったら、すぐ解説や答えを見る
- 「なるほど」で終わらせず、その場で白紙の状態からもう一度解く
- 解けた問題も解き直しリストに入れて、翌日もう一度解く
大事なのは3つ目です。解説を見て理解して、理解したところで終わってしまう人が本当に多い。その場でもう一度解いてみると、「あれ、なんだっけ」となります。そうしたらまた解説を見る。ここまでやって、ようやく「分かった」が「解ける」に変わります。
そして1つ目も同じくらい大事です。「全部すぐ答えを見ましょう」という話ではありません。まずは自分の頭で考える5分があるから、そのあとの解説が入ってきます。
もとになっているのは、Googleの「15分ルール」
これは大人の世界でも使われている考え方です。Googleでは社内で「15分ルール」と言われています。部下が上司に相談する前に、まず15分は自分で悩んで調べてみる。それでも分からなかったら、15分で切り上げてすぐ相談する、というものです。大人も、相談しにくいなと思って1人で2日3日と抱えこんでしまうことがあるからです。
ただ、みなさんはたくさんの問題を解かないといけません。1問に15分悩んでいたら1日が終わってしまうので、中学生向けに5分へブレイクダウンして使ってください。
Lafの授業での使い方
参考までに、Lafの授業でもこの考え方をそのまま使っています。予習無双講座は、おっしー先生が例題を解説する→問題演習の時間をとる→その場ですぐ解説する、という3段構成です。問題演習は短いときで5分、長いときで10分〜15分ほど。1コマ90分ほどの授業で、この3セットくらいを繰り返します。
問題演習の時間があらかじめ決まっているので、「メリハリがつく」と言ってもらえることが多いです。1問に何十分もかける形になりにくい、という利点があります。
診断|成績が上がらない中学生の3つのタイプ
ここからが本題です。「成績が上がらない」と一括りにしている間は、対策が決まりません。
いつも言っているたとえ話があります。体調が悪いなと思って病院に行って、「体調不良です」とだけ言っても、お医者さんは困ってしまいますよね。頭が痛いのか、熱が出ているのか、お腹が痛いのか。原因を分けて名前をつけて、はじめて解決策が出てきます。
成績も同じです。まず、次の3つのどれに当てはまるかを見てください。
| あてはまる状態 | タイプ | |
|---|---|---|
| A | 丸つけしたらそのまま。解き直しはしていない | タイプ①「分かった」止まり |
| B | 今の学年の勉強をしても、ちんぷんかんぷんでズレている気がする | タイプ②前の学年の穴 |
| C | 分かっていたはずなのに、テスト本番で解けなかった | タイプ③テストの「解き方」 |
A・B・Cのどれに当てはまりましたか。1つに絞れなくても大丈夫です。一番思い当たるものを選んでください。
タイプ① 「分かった」止まり(Aの人)
丸つけをして、解説を読んで、そこで終わっているタイプです。
エビングハウスの忘却曲線という言葉を聞いたことがあると思います。人間は1日寝ると学んだことの74%を忘れてしまい、26%しか覚えていない、というものです。厳密には単純な記憶についての実験なので、そのまま当てはめるのは違うという話もあります。ただ、人間は1日寝ると忘れる生き物だという感覚は持っておいてください。
だから、丸つけして終わりという形が一番定着しません。翌日にもう一度解き直すところまでを1セットにします。処方箋は、このあとの「今日からできること1」です。
タイプ② 前の学年の穴(Bの人)
今の学年の勉強をしているのに、ずっとズレている感じがするタイプです。今の学年の範囲を繰り返しても手ごたえが出ません。原因が前の学年にあるからです。処方箋は「今日からできること2」になります。
タイプ③ テストの「解き方」(Cの人)
家ではできるのに、本番で書けなかったタイプです。知識はあるので、原因は時間配分とケアレスミスのほうにあります。処方箋は、この記事の後半でまとめています。
今日からできること1|丸つけの○△の仕分けと解き直し
ここが記事の心臓部です。直近のテストか、いま使っている問題集を1冊用意してください。タイプ①の処方箋になります。
ステップ1 間違えた問題に、印を2種類つける
- ○ = 解説を読んだら「あ、そうか」と分かった問題
- △ = 解説を読んでも分からなかった問題
丸でもチェックでもかまいません。大事なのは「解けた・解けなかった」ではなく、解説を読んで分かったかどうかで分けることです。この2つは、次にやることがまったく違います。
ステップ2 ○の問題だけ、何も見ないでもう一度解き直す
先に手をつけるのは○のほうです。ここが今日いちばん大事なところです。
やりがちなのは、△(解説を読んでも分からなかった問題)から着手してしまうこと。でも△は、点数にするまでに勉強しなくてはいけないことが多く、時間がかかります。早く点数を上げたい人ほど、まず○を100%解けるようにしてください。
○が一周できてから、△に進みます。
今日からできること2|△を切り分けて、前の学年へ逆算する
○が終わったら△です。ここからがタイプ②の処方箋になります。
ステップ3 △が今の学年の話か、前の学年の話かを切り分ける
解説を読んでも分からない場合、前の学年や前の単元でつまずいていることが非常に多いです。
ステップ4 前の学年の話だったら、その学年まで戻る
ここで教科によって話が変わります。
| 教科 | 性質 | 戻る必要 |
|---|---|---|
| 数学・英語 | 積み上げ式。前の学年の理解を前提に上へ乗っていく | 前の学年に戻る必要がある |
| 理科・社会 | 暗記系。単元が切り替わるとリセットされる | どこからでも挽回できる |
たとえば中3の因数分解や二次方程式を勉強するには、連立方程式が分かっている必要があります。その連立方程式は一次方程式の上に乗っていて、一次方程式は文字式の上に、文字式は正負の数の計算の上に乗っています。どんどん前の学年の理解を前提にして積み上がっていく形です。
だから、△が続く単元があるなら、そこをにらんでいても解けるようにはなりません。前の学年に戻るのは、後退じゃなくて近道です。
中2の一次関数でつまずいている子が、中1の比例に戻ると急に見え方が変わることがあります。この戻り方は、こちらの記事で1単元ぶん実演しています。

公式LINEに「逆算」と送るだけで、2つとも受け取れます(無料)
- 数学の「戻る場所」対応表(A4 4枚)。「この単元でつまずいたら、どの学年のどの単元まで戻ればいいか」を逆引きできる表です。小学算数・中1・中2・中3の4ページで、上のステップ3とステップ4がそのまま引けます
- おっしー塾長の無料授業3回。復習に使っても、予習無双講座を受けてみる形で使ってもかまいません。教科は選べます
追加したら「逆算」と漢字2文字で送ってください。
(友だち登録が2万人を超えているため、キーワードを送っていただかないと個別の反応が難しくなっています。お手数ですが、スペースを入れずにそのまま送ってください)
テスト本番で書けない人へ|「ケアレスミス」というミスはありません
ここからはタイプ③(Cの人)の処方箋です。家でやればできるのに、本番だと書けない。これは実力ではなく、技術の問題だと考えてください。
まず前提として、「ケアレスミス」という名前のミスは存在しません。不注意でひとくくりにしている中に、種類の違うミスが混ざっています。
- 計算ミス
- 発想法のミス(解き方の入り口を間違えた)
- 問題文の読み間違い
- 記入欄のミス(解答欄がずれた、書く場所を間違えた)
自分のミスがこのどれだったのかを、1つずつ名前をつけて分けてみてください。原因に名前がついて、はじめて対策が決まります。ここは前に配信したケアレスミスの回で詳しく扱っているので、あわせてどうぞ。

時間が足りなかった場合
「解けなかったのではなく、時間が足りなかった」という人も多いです。これは対策が教科ごとに変わるので、いずれ1回まるごと使ってお話ししたいテーマなのですが、数学についてだけ先にお伝えします。
数学は、計算スピードを意識してみてください。
途中の計算に時間がかかっていると、後半の問題に手が回りません。逆に計算そのものが速くなると、見直しの時間まで生まれます。数学が苦手な子は、数学の考え方そのものより、計算という道具の扱いに慣れていないことが多いんです。
計算スピードの上げ方としては、100マス計算を使う方法をいつもおすすめしています。公式LINEで「100マス計算」と送っていただければ、そちらもお渡ししています。
やってはいけない勉強法3つ
ここまでの裏返しになりますが、避けてほしい形を3つにまとめます。
1 間違えた問題をそのままにする
丸つけをして、間違えた問題をそのままにするのが、一番もったいない形です。
5分悩んで分からなかったらすぐ解説を見る。解説を見たら、その場で解く。翌日もう一度解く。ここまでが1セットです。丸つけは、勉強の終わりではなくスタート地点だと思ってください。
2 きれいなまとめノート作りに時間をかける
ノートをきれいに作ることが目的になってしまうと、時間だけが減っていきます。
テストの点数を上げるために大切なのは、実際に解けるかどうか、手を動かすことです。そして暗記の場合は、何回思い出したかが効いてきます。思い出す回数が多いほど、脳が「これはやたら出てくるな、自分の人生で重要なのかな」と判断して、記憶に残りやすくなります。
だから英単語なら、1日5単語を丁寧に覚えて1週間で35単語、という進め方より、1日35単語に目を通すのを7日間繰り返すほうが向いています。7日で7回思い出せます。朝ごはん・昼ごはん・夕ごはんのときに1回ずつ目を通せば、3回×7日で21回です。35単語に目を通すだけなら、それぞれ数分で終わります。
英単語の覚え方は、こちらで4ステップにまとめています。

3 今の学年の範囲だけを、量を増やして繰り返す
今の学年の範囲だけを勉強しても、成績が上がりにくいことがあります。とくにタイプ②(Bの人)がこれをやると、かけた時間の分だけ空回りしてしまいます。前の学年に戻って、そこから勉強し直してください。
学年別|中1・中2・中3でよくある「戻り先」
△が出たとき、どのあたりに戻ることが多いかを学年別にまとめます。数学と英語は積み上げ式なので、いま解けない単元の下に土台があります。
| 学年 | つまずきやすい単元 | よくある戻り先 |
|---|---|---|
| 中1 | 方程式の文章問題/比例・反比例 | 正負の数の計算、文字式 |
| 中2 | 連立方程式/一次関数 | 一次方程式の移項、中1の比例 |
| 中3 | 因数分解・二次方程式/二次関数 | 連立方程式、一次方程式、文字式 |
戻り先はどんどん下につながっています。中3の因数分解でつまずいた子が、たどっていくと正負の数の計算にたどり着くこともあります。
ただし、全部やり直す必要はありません。戻るのは、つまずいている1か所だけで十分です。全学年の総復習を始めると量が多すぎて終わらないので、△が出た単元から逆算して、必要なところだけを取りに行ってください。
中2で数学についていけないと感じている場合の戻り方は、こちらでも書いています。

理科と社会は積み上げ式ではありません。単元ごとに切り替わるので、前の単元が分からなくても、次の単元はそこから覚えれば点が取れます。どこからでも挽回できる教科です。
よくある質問
勉強時間を増やせば成績は上がりますか?
時間そのものより、「分からない」が何個「分かる」に変わったかで見てください。同じ2時間でも、1問を30分にらんでいた日と、5分ルールで進めた日では中身がまったく違います。中身を変えてから時間を増やすほうが、結果につながりやすいです。
今の点数によって、やることは変わりますか?
変わります。30点の人が50点や60点を目指す勉強法、60点の人が80点や90点を目指す勉強法、90点の人が100点を目指す勉強法は、それぞれ別物です。90点に届いていない段階では、解ける問題を確実に取りにいくほうが先になります。テストは時間が決まっているので、その場で捨てて次に進む判断も必要です。
目標の点数に届かなかったときは、どう振り返ればいいですか?
心で反省せず、思考で反省してください。「やっぱり自分はダメだ」と気持ちのほうで落ち込んでも、次の行動につながりません。感情のほうは取れた点数を見て、まず自分をほめる。思考のほうは、取れなかった問題を見て「なぜ解けなかったのか」を分析する。この分け方は大人になっても使えます。
塾に行っているのに成績が上がらないのはなぜですか?
授業を受けている時間は「分かる」を増やす時間で、点数になるのはそのあとの解き直しからです。塾に行っていても、丸つけしたままなら、タイプ①のままになります。まずは○△の仕分けができているかを確認してみてください。
次の定期テストまでに間に合いますか?
定期テストの時期は学校によって違います。9月の頭にある学校もあれば、9月下旬から10月の頭という学校もあります。まずはご自身の学校の日程を確認して、そこから逆算してください。日数が短いほど、△よりも○の解き直しを優先する価値が上がります。
課題テストや実力テストの対策も同じですか?
考え方は同じですが、出題範囲が違います。課題テストは夏休みの宿題から出る学校が多いので、宿題そのものが範囲表になります。

おうちの方へ|「なんで頑張ってるのに」を言い換える
最後に、保護者の方へワンポイントだけお伝えします。
NG「なんでこんなに頑張っているのに、点数取れないの?」
言わないようにされている方がほとんどだと思いますが、もし口をついて出ていたら、そこだけ気をつけてください。この言葉は、子どもがかなり傷つきます。
大人でも同じです。仕事で「なんでそんなに頑張ってるのに成果が上がらないんですか?」と言われたら、へこみますよね。「いや、こっちも悩んでるんだよ」となります。頑張っていることは本人が一番分かっているので、否定された気持ちになって、次から結果を隠すようになってしまいます。
代わりに、この2つを聞いてみてください。
OK「丸つけした後、どうしてる?」
OK「その問題、もう一回自分で解けるかな?」
どちらも、勉強した後のプロセスを聞く質問です。責める形になっていないので答えやすく、しかも会話の中で3つのタイプのどれかが自然に見えてきます。
「丸つけしたら終わり」と返ってきたらタイプ①、「今の学年の内容がそもそも分からない」ならタイプ②、「家ではできたのに本番でできなかった」ならタイプ③です。
教える係ではなく、聞く係に回る。それだけで、次にやることが親子で同じ絵になります。
まとめ
- 頑張りが足りないのではなく、頑張る場所がズレているだけ
- 勉強量と点数は比例しない。「分からない」が何個「分かる」に変わったかで見る
- 1問に20分30分かけない。5分悩んで分からなければ解説を見て、その場で解いて、翌日もう一度
- まずA・B・Cの3タイプで自分を診断する
- 今日からやることは2つ。○△の仕分けと解き直し、△は前の学年まで戻る
- 数学と英語は積み上げ式なので戻る。理科と社会はどこからでも挽回できる
「成績が上がらない」を一括りにしている間は、対策が決まりません。まずは直近のテストを1枚出して、間違えた問題に○と△の印をつけるところから始めてみてください。今日できる分量です。
公式LINEに「逆算」と送るだけで、2つとも受け取れます(無料)
- 数学の「戻る場所」対応表(A4 4枚)
- おっしー塾長の無料授業3回
追加したら「逆算」と漢字2文字で送ってください。
毎朝7時15分から、インスタグラムでライブ配信をしています。相談したいことがある方は、コメントやDMでお気軽にどうぞ。
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オンライン学習塾Lafのおっしー塾長が、毎朝7:15からInstagramで中学生の勉強相談ライブを配信しています。
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